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  • 2 日前
この世に生を受けたと言うことは、心の学校に入学させられたと言うことです。日本の小学校では国語、算数、理科、社会等を習いますが、心の学校では天の心、地の心、日月の心を習うと言うことです。成り行きは天地金乃神様の心育てのカリキュラムであり、更に一つ一つの成り行きはその中の授業であると言うことになります。

ご覧頂き有り難うございます。
(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
トランスクリプション
00:09ご理解 第24節
00:30一人で持ち上がらぬ石でも、大勢掛け声で一度に
00:34力を揃えれば持ち上がる。バラバラでは持ち上が
00:39らぬぞ。家内中、生を揃えた新人をせよ。
00:47各種、明々の新人の要がどこに置かれているかよく
00:52考えてみましょう。
00:55一つ、人間はどれより入れて泥に帰ると言われます。
01:00だからその道中とても泥の心に徹する。
01:05一つ、成り行きを尊び大切にする。それは成り行きそのもの
01:11が天地自然、神の働きだからと信じて疑わない。
01:16一つ、間違いのない絶対の誠を身につける。生き方を
01:21体得していけば、必ず末広のおかげも、肝心要の御
01:27神徳も受けることができる。
01:34こういう新人をしなさい。こういう心になりなさい。ということを、この身に
01:44御理解を通して、
01:46師匠大坪総一雄氏が教えておられると思いますね。
01:51泥の心。やはり、何行きを大切にする。そしてまた誠を尽く
01:58す。
01:59実意丁寧、神信心と言われますけれども、それが真ことということであり
02:06ましょうかね。
02:07私どもの真心とでも言うのでしょうかね。
02:14この三つ、ここでは教えておられますけれども、
02:19こういうことを習うていく。どういう心になったらよいのか。
02:27どういう心を身につけるのか。
02:30まあ、私どものどういう態度。
02:33まあ、その態度というのが心の現れでありましょうからね。
02:40人を見下すような態度である。
02:44あの人はどうも人を見下していたような態度だなという時には、
02:49その人が確かに人を見下しているのでしょう。
02:53そういう心が態度に現れるというものもありますからね。
02:58元をたどればその人の心だと。
03:01その心がそういう形で現れるということでもありましょうから。
03:06やはり、根本にあるのはその人の心だということになりましょうね。
03:15昨日、いただきますように、この世は心の学校だと。
03:25心が成長するための学校。
03:28心を育てるための学校だということですね。
03:38その、目を覚ませというご理解でしたね。
03:42天地の開ける音を聞いて、目を覚ませと。
03:45天地の開ける音というのが、
03:48私どもの身の上に降りかかってくる、
03:52さまざまな難儀なことであったり、
03:54その難儀な中に天地の開ける音を聞くのだと、
03:59師匠は教えておられましたね。
04:01そして、その、どういう、
04:04いわば目を覚ますということはどういうことかと。
04:07昨日、いただきますのは、
04:09その、目を覚ますというのは、
04:12この世は心の学校だ、
04:16ということに、
04:17目を覚まさなければならない、
04:21ということなのですね。
04:25この世には、
04:26金メダルを取りに来たのだ、
04:29とか、
04:30この世には、
04:32お金儲けに来たのだ、
04:34あるいは、
04:35この世には、
04:37いわば、
04:38アイドルになるために来たのだ、
04:40まあ、
04:40地上のアイドルであったり、
04:42地下のアイドルであったり、
04:45することなのでしょうけれども、
04:48また、
04:49この世には、
04:51それこそ、
04:52なんでしょうかね、
04:54地位や、
04:55名誉や、
04:57どういうようなものでしょうかね、
04:59権力や、
05:01あるいは、
05:02財産、
05:04そういうものを手にするために、
05:07この世に生まれてきたのだ、
05:10ということでは、
05:12ないということですね、
05:16この世に誕生させられた、
05:18その目的というものは、
05:20私どもの、
05:22まあ、
05:22心を育てるため、
05:25いわば、
05:26私どもが、
05:27この世に生を受けた、
05:29ということは、
05:30心の学校に、
05:32入学させられた、
05:35ということになるのでは、
05:37ないでしょうかね、
05:39これは、
05:40私どもが、
05:42子供と、
05:42このマザルトに関わらず、
05:44そうなった、
05:46という、
05:48見方もできましょうし、
05:51ある、
05:52その、
05:53何と言いましょうかね、
05:57これは、
05:57よくわかりませんけれど、
05:59何か、
06:01テレビか、
06:02何かで見たのか、
06:03わかりませんが、
06:05その、
06:05子供が生まれてくるときに、
06:08その、
06:08親を選んで、
06:10生まれてきた、
06:11私は、
06:11あなたを、
06:12選んで、
06:13生まれてきたのだ、
06:15と、
06:16言ったというような、
06:17何か、
06:18そういう、
06:19テレビ番組か、
06:20何かがあったような、
06:21気も、
06:21いたしますが、
06:24その、
06:24私どもが、
06:26この世に、
06:27生を受ける、
06:28親を、
06:29親となる人のもとに、
06:31生まれる、
06:32それは、
06:34誰を、
06:34親にするか、
06:36どこに生まれるか、
06:37そういう、
06:38私どもが、
06:39この世に生まれるときに、
06:40まあ、
06:41選択肢がある、
06:42その中で、
06:43私が選択して、
06:45ここに生まれてきたのだ、
06:47と、
06:47いったようなことでしたかね、
06:53確かに、
06:54選んで、
06:55生まれてくるのか、
06:56選ぶ、
06:58というのでしょうか、
06:59この、
07:00このマザルトに関わらず、
07:01そこに生まれてくるのか、
07:03その真偽のほどは、
07:05私には、
07:06よく分かりませんけれども、
07:09しかし、
07:10この世に、
07:12いわば、
07:13心の学校に、
07:15入学させられた、
07:17まあ、
07:18自ら求めて、
07:19入学したのかどうかも、
07:20これもよく分かりませんが、
07:22とにかく、
07:24この世に生まれてきた、
07:25ということは、
07:27心の学校に、
07:29入学した、
07:30入学させられた、
07:32ということには、
07:34間違いありませんね、
07:39この世は、
07:41心の学校だ、
07:43では、
07:44その心の学校で、
07:46どういう勉強をするのか、
07:49ということになりましょうね、
07:52私どもが、
07:53まあ、
07:54国によっては、
07:55違いましょうけれども、
07:56大抵は、
07:58小学校というのが、
07:59あるのでしょうかね、
08:01で、
08:01小学校で、
08:03中学校、
08:03高校大学、
08:04あるいは大学院、
08:07あるいは博士課程といったような、
08:09難しいところもあるのでしょうけれども、
08:12まず、
08:15勉強をする、
08:16それは、
08:17小学校に入って、
08:20そうですね、
08:21国語、
08:22算数、
08:23理科、
08:24社会、
08:25というようなものを、
08:27教えていただきましたね、
08:29そして、
08:30中には、
08:31音楽があったり、
08:32体育があったり、
08:33とするわけですけれども、
08:36高学年になると、
08:37家庭科などが、
08:38入ってきましたかね、
08:41そういう、
08:42まあ、
08:42基礎的なものとしては、
08:44国語、
08:44算数、
08:45理科、
08:46社会、
08:47というところでしょうかね、
08:50そういう、
08:51私どもが、
08:52小学校に入って、
08:54まあ、
08:54最低、
08:56これだけは、
08:56身につけておけよと、
08:59言われる、
09:00国語、
09:00算数、
09:01理科、
09:01社会、
09:03というようなものが、
09:05あるわけですけれども、
09:07では、
09:07私どもが、
09:09この世という、
09:10心の学校に、
09:12入学させられて、
09:15そこで、
09:16何を学ぶのか、
09:18何を勉強させられるのか、
09:20それは、
09:21心ですね、
09:22心のありよ、
09:23どういう心になれよ、
09:25と言われるのかを、
09:27勉強、
09:28教えてくださる、
09:29そして、
09:31まあ、
09:32教えてもらっただけでは、
09:34いけませんから、
09:35それを身につけていく、
09:37ということになりましょうね、
09:41で、
09:41その、
09:42心の学校の、
09:45で、
09:45教えていただく、
09:46現場というものは、
09:48どこか、
09:49まあ、
09:50身につけるための、
09:51現場というものが、
09:53私どもの日常生活、
09:55身の上に起きてくる、
09:56さまざまな事柄、
09:57この事柄を通して、
10:01身につけていく、
10:02実際の実地の訓練を、
10:05していく、
10:06ということになりましょうかね、
10:08その、
10:10どういう心を、
10:12身につけるのかという、
10:14まあ、
10:15頭で、
10:16頭に教えてくださる、
10:18というのでしょうか、
10:21それが、
10:22信心ということでは、
10:24ないでしょうかね、
10:27信心の教え、
10:28というものでしょうね、
10:30師匠の身教え、
10:33というようなものが、
10:34私どもが、
10:36どういう心になれば、
10:37よいのか、
10:38どういう心を、
10:39育てれば、
10:40よいのか、
10:41ということを、
10:42教えてくださる、
10:43その、
10:44内容、
10:45で、
10:45あるわけですね、
10:46中でも、
10:49師匠、
10:50大坪総一条氏のもとで、
10:52教えてくださる、
10:53どういう心になれ、
10:55ということか、
10:57その心の内容、
10:58これが、
11:27まず、
11:29教祖様が、
11:29教祖様が、
11:29教えてくださった、
11:30ということですけれども、
11:32残念ながら、
11:33教祖様は、
11:34その、
11:34言葉だけを、
11:36教えておられる、
11:38それも、
11:39ある、
11:40人方、
11:41に、
11:42一回だけ、
11:42教典などで、
11:44一回だけ出てきますね、
11:46ですから、
11:46それが、
11:47まあ、
11:47そのことを、
11:49取り上げられるようですけれども、
11:51その、
11:51内容が、
11:52どういうことか、
11:53よくわからない、
11:55というのが、
11:56本当のところであろう、
11:58と思いますが、
11:59それは、
12:00ある方に、
12:02天地、
12:02日月の心になること、
12:04寛容ない、
12:05と、
12:05教えておられる、
12:08いわば、
12:09天地、
12:10日月の心だと、
12:13これが、
12:14そう言われておられますから、
12:16まあ、
12:17なんとなく、
12:18わかりますね、
12:19天地、
12:19日月、
12:20これは、
12:21大自然ということだろうな、
12:23という、
12:23勘違い出します、
12:25まあ、
12:26いわば、
12:26大自然の心を身につけていけよ、
12:29宇宙の心、
12:30と言いましょうかね、
12:32その、
12:32天地、
12:33日月、
12:34そういう、
12:35まあ、
12:35何かしら大きな心のような、
12:37勘違い出しますね、
12:39まあ、
12:40それ、
12:42そこを止まり、
12:43であって、
12:46その、
12:46天地、
12:46日月の心は、
12:48どういう心なのか、
12:50を、
12:50具体的には、
12:51示しておられない、
12:53だから、
12:54よくわかりませんね、
12:57また、
12:59天地、
12:59書き付けという、
13:00この、
13:00お道の、
13:02まあ、
13:02金目、
13:03要定と言われる、
13:05天地、
13:06書き付け、
13:07生きがむ根高大臣、
13:08天地金の神、
13:09一心に願い、
13:11おかげは、
13:12我が心にあり、
13:13今月、
13:14今日で、
13:15頼めいと、
13:16その、
13:17我が心、
13:17という、
13:18心ですね、
13:20おかげは、
13:21我が心にあり、
13:23まあ、
13:23大抵は、
13:24おかげというものを、
13:25ご利益、
13:27と思いますね、
13:28私どもの、
13:29願い事が叶う、
13:31ああしてほしい、
13:32こうしてほしい、
13:33そういう、
13:34そのことが、
13:35なることが、
13:36まあ、
13:36おかげだと、
13:38その、
13:39おかげは、
13:39我が心にあるのだと、
13:42これも、
13:42頂きようが、
13:43いろいろあるようですが、
13:45ただ単純に、
13:46我が心だと、
13:48ま、
13:48あの、
13:49あれは、
13:51プラス思考ですか、
13:53といったようなことを、
13:54申されたり、
13:56それこそ、
13:57ピンチはチャンスだ、
13:59と言われたり、
14:00世間でいたしますね、
14:02ですから、
14:02ピンチになってきた、
14:03よし、
14:04これをチャンスとして生かすと、
14:06と、
14:07いったような、
14:08まあ、
14:09そうですね、
14:10もう一つありましたね、
14:12真にありがたしと思う心、
14:14すぐに見かけの始めないですか、
14:16ですから、
14:17そのことを、
14:18ありがたく頂いたら、
14:20おかげになるのだと、
14:22ただ、
14:22そこに、
14:23真にありがたしという、
14:25その、
14:25真にというのが、
14:27ついておりますから、
14:29ただ、
14:29ありがたい、
14:30というだけでは、
14:32どうもダメなようですね、
14:34真にありがたし、
14:37となったら、
14:38すぐに見かけの始めないという、
14:40その、
14:40私どもはいいように、
14:42自分のいいように、
14:44解釈しますから、
14:45見かけというものを、
14:47自分にとって都合の良いこと、
14:49自分の願いが叶うこと、
14:51思い通りになること、
14:53これを、
14:53おかげだと、
14:55まあ、
14:55ついつい、
14:57これは、
14:58勘違いかもしれませんね、
14:59そう、
15:00思い込んでしまいますね、
15:01ですから、
15:03真にありがたしという、
15:04心になったら、
15:05自分にとって、
15:06都合の良いことが、
15:08起こってくる、
15:09都合の良いことの方に、
15:11ことが向かう、
15:15おかげは、
15:16我が心にあり、
15:17私の心次第で、
15:19そういうことになってくるのだ、
15:21というような風に、
15:23思いますけれども、
15:25教祖様は、
15:26その我が心というもの、
15:28我とは和らぐ心、
15:30我とは喜ぶ心、
15:32とおっしゃっておられますね、
15:35和らぎ、
15:36その喜ぶ心に、
15:38おかげがあるのだ、
15:40というところが、
15:41どうあったら、
15:43和らぐ心、
15:43喜ぶ心ができるのか、
15:45を具体的に、
15:47ああしなさい、
15:48こうしなさい、
15:49とは、
15:49おっしゃっておられない、
15:52師匠、
15:52大坪総一夫氏は、
15:55その教祖様の、
15:56身教えの、
15:57一切合切が、
15:59私どもが、
16:00その和らぐ心、
16:02喜ぶ心、
16:03その我が心を、
16:04いただくことのための、
16:06ことを、
16:07教えておられるのだ、
16:10と、
16:10活発されましたね、
16:13やはり教祖様の、
16:15身教えのすべてが、
16:17私どもが、
16:19和らぎ、
16:19喜ぶ、
16:20我が心を、
16:21いただくための、
16:23ことなのだ、
16:24と、
16:26いうふうに、
16:27師匠は、
16:28教えておられますね、
16:31その、
16:33ですから、
16:34この世で、
16:35この世の、
16:37心の学校で、
16:38勉強すること、
16:39身につけること、
16:41それは、
16:42天地日月の心であり、
16:44和らぎ、
16:45喜ぶ、
16:45我が心だ、
16:47ということでも、
16:48ありましょうね、
16:50師匠は、
16:51また、
16:51一切が、
16:52親愛、
16:53ということも、
16:54教えておられます、
16:55一切、
16:56親愛、
16:57私どもの、
16:58身の上に、
16:59起きてくることから、
17:00一切が、
17:02神様の、
17:03愛の、
17:04現れだ、
17:05と、
17:06いったようなことでも、
17:07ありますね、
17:09まあ、
17:09様々な、
17:10教えというものが、
17:12ありますが、
17:14それら一切の、
17:15教えが、
17:17私どもの、
17:18心を、
17:19育てる、
17:20ことのための、
17:22教えである、
17:24ということ、
17:25なのですね、
17:27ところが、
17:28あの教えがあったり、
17:29この教えがあったり、
17:31まあ、
17:32ある意味、
17:33バラバラになっているのでしょうかね、
17:38よく、
17:39ニューヨーク、
17:41アメリカのニューヨークですね、
17:43これは、
17:44まあ、
17:46人種の、
17:47るつぼだ、
17:48と、
17:48いったような、
17:49表現をされますけれども、
17:51世界各国から、
17:52いろんな、
17:53人種の人たちが、
17:55集まってきて、
17:56より集まってきて、
17:57できているところだと、
17:59まあ、
17:59人種の、
18:00るつぼだ、
18:01と、
18:02教えてくださいますが、
18:05ある意味において、
18:07教えの、
18:08るつぼ、
18:09といったような、
18:11要素が、
18:12なきにしも、
18:13あらずですね、
18:15ですから、
18:16あの教え、
18:17この教えというものが、
18:18いっぱい、
18:19入って、
18:19詰まっておりますから、
18:21まさに、
18:21教えの、
18:22るつぼだと、
18:23どれがどれやら、
18:24わからない、
18:25何をどうしたら、
18:26よくは、
18:26わからない、
18:28というところも、
18:30なきにしも、
18:31あらずですね、
18:33ですから、
18:33ある意味、
18:34系統だったものがいる、
18:36ということで、
18:38まあ、
18:39二代親先生あたりが、
18:42教えてくださったのが、
18:44いわゆる、
18:45愛楽理念の、
18:46体系か、
18:48といったようなことに、
18:49なるのでは、
18:50ないでしょうかね、
18:53まあ、
18:54さまざまな教えがある、
18:56というわけです、
18:58師匠も、
18:58それこそ、
18:599000以上のお話が、
19:01ありますが、
19:02残されている、
19:03その中に、
19:04さまざまなことを、
19:05教えておられる、
19:08しかし、
19:09なるほど、
19:10私どもが、
19:12いろいろなことを、
19:12学ばなければならない、
19:15けれども、
19:17その中で、
19:18一番大切なこと、
19:20このことを、
19:21確認していきなさい、
19:23という、
19:24見教えが、
19:25やはり、
19:26天地に一月の心、
19:28であろう、
19:29と思いますね、
19:32例えば、
19:33我が心にしても、
19:34一切、
19:35信愛にしても、
19:36なりゆきを大切にと、
19:38神様を大切にする、
19:41まあ、
19:41もう一つ、
19:42泥の心というのと、
19:44それに近いような、
19:46黙って納める、
19:47というのが、
19:48ありますね、
19:50黙って納める、
19:51黙って納めておれば、
19:53納まっていくのだと、
19:56まあ、
19:57いわゆる、
19:58いろいろな教えが、
20:00ありますけれども、
20:01その中でも、
20:03いわば、
20:05小学校に行けば、
20:07国語、
20:07算数、
20:08理科、
20:08社会、
20:10というような、
20:12大雑把な分類、
20:14で、
20:15くくるとすれば、
20:16それこそ、
20:18天地に一月の心、
20:21というのではないでしょうかね、
20:24しかも、
20:25師匠、
20:25教祖様は、
20:27その内容までは、
20:28お示しくださって、
20:30おられませんけれども、
20:32師匠は、
20:32その内容を、
20:34具体的に、
20:35教えてくださって、
20:36おられますね、
20:38天地に一月の心とは、
20:41天の心だ、
20:43地の心だ、
20:44日月の心だと、
20:49いわば、
20:49この天の心、
20:53まあ、
20:54神様の心とでも、
20:55言うのでしょうかね、
20:57その中でも、
20:58天の心、
20:59これは、
20:59天が与えて、
21:00与えてやまない、
21:03心、
21:05お天道様が、
21:06私どもの上に、
21:08降り注いでいる、
21:09誰の上にでも、
21:11無条件に、
21:12平等に、
21:13降り注いでいる、
21:15雨が降る、
21:16まあ、
21:16といったような、
21:17天が与えてくださるもの、
21:20まさしく、
21:22与える心だと、
21:24与えて、
21:25与えて、
21:26山の潤しの心、
21:27無条件に与える心、
21:29が、
21:30天の心だと、
21:32教えてくださいますね、
21:34私は、
21:35これに、
21:36もう一つ、
21:37その天の心とは、
21:39人の、
21:40助かりを願う、
21:41人の、
21:42幸せを願う心、
21:44というものが、
21:46加えられるような、
21:48感じがいたします、
21:49というよりか、
21:50その、
21:50人の助かりを願う、
21:53人が幸せになることを、
21:55願うからこそ、
21:57そこに、
21:58与える心が、
21:59生まれてくる、
22:00その、
22:01与えて、
22:02与えて、
22:03山の心の、
22:04そこの、
22:05裏地にあるもの、
22:06それが、
22:07人の助かりを、
22:08願う心だ、
22:11と、
22:12思いますね、
22:14そして、
22:14地の心、
22:16これこそ、
22:17まさに、
22:17池さんの身に、
22:18ご理解にもあります、
22:20泥の心、
22:21ということですね、
22:23受けて、
22:23受けて、
22:24受け抜く心、
22:26その、
22:26私どもの、
22:27身の上に起きてくる、
22:28様々な事柄を、
22:30受ける、
22:32その、
22:32受けることによって、
22:34第一、
22:35第一は、
22:36いろいろなものを、
22:37分量であったり、
22:39タンツバであったり、
22:40様々なものを、
22:42受ける、
22:43黙って受ける、
22:44そして、
22:45そのことを、
22:46自らの、
22:48土地の、
22:48肥やしとする、
22:49根小屋市として、
22:50そこに、
22:51綺麗な花を咲かせたり、
22:53美味しい果実を、
22:54実らせる、
22:57まさしく、
22:58その、
22:59受けて、
22:59受けて、
23:00受け抜く心だと、
23:01そのことを、
23:02自らの、
23:03心の肥やしとする、
23:05それによって、
23:05心を肥やしていく、
23:07太らせていく、
23:09というわけですね、
23:12その根底にあるものは、
23:14これは、
23:14自らの助かり、
23:16だと思いますね、
23:19自らが、
23:20助かっていく、
23:21そのことのためには、
23:22一切合切を受けていく、
23:25という、
23:26腹決めが、
23:27いるわけですね、
23:29地の心、
23:30これは、
23:31自らの助かりのための、
23:33心だと、
23:35も、
23:35言えると思いますね、
23:37受けて、
23:37受けて、
23:38受け抜く、
23:38黙って、
23:39受け抜く、
23:40そして、
23:40自らの心を、
23:41肥やしていく、
23:45そこに、
23:46そういう、
23:46天の心、
23:47地の心といったような、
23:49精進が、
23:50日月の精進を、
23:51持ってなされる、
23:54天地の運行が、
23:56それこそ、
23:57今日は、
23:58ちょっときついから、
23:58やめようとか、
23:59今日は、
24:00お休みにしようとか、
24:03もう少し、
24:03休んでから、
24:05出ようとか、
24:06は、
24:06ありませんね、
24:08毎日、
24:09それこそ、
24:11違わない時間に、
24:14何と言いましょうかね、
24:15規則正しく、
24:17運行されている、
24:20怠惰と言いましょうか、
24:22そういうものが、
24:23ありませんね、
24:25そういう、
24:25いわば、
24:26ある意味、
24:27実意、
24:27実意、
24:28丁寧な、
24:29心、
24:30これが、
24:31日月の精進、
24:34ということでは、
24:34ないでしょうかね、
24:36今日は、
24:37きついから、
24:37朝参りを、
24:38もう、
24:38やめておこう、
24:39ご無礼しよう、
24:40今日は、
24:41ちょっと、
24:41会社は、
24:41遅刻しよう、
24:43まあ、
24:43人間は、
24:44そうですけれども、
24:45天地の運行は、
24:46そうではありませんね、
24:48決して、
24:49お天道様が、
24:50今日は、
24:51休もうと、
24:52今日は、
24:53休みにしよう、
24:53というようなことは、
24:55ありません、
24:56雲にかかるということは、
24:57ありましょうけれども、
24:58その裏では、
24:59動いておられますからね、
25:03そういう、
25:04日月の精進、
25:05というものが、
25:06なされる、
25:07この、
25:08天の心、
25:09地の心、
25:09日月の心を、
25:11身につける、
25:13ことのために、
25:15私どもの、
25:16毎日があるのであり、
25:17その日月の心を、
25:19教えてくださる、
25:21そして、
25:22実証、
25:23実験させてくださる、
25:25実践させてくださる、
25:27そういう、
25:29心の学校が、
25:31この世だと、
25:33いうわけですね、
25:37この世にはいわば、
25:39心の、
25:40この世という、
25:41心の学校に、
25:42入学させられたのであり、
25:45そして、
25:45その、
25:45そこで学ぶべき、
25:47その、
25:48根本は、
25:49天地日月の心、
25:51天の心、
25:52地の心、
25:53日月の心だ、
25:56ということになりましょうかね、
26:00昨日は、
26:02ある方が、
26:03まあ、
26:03困った問題を、
26:05抱えておられるようですが、
26:07何か写真を、
26:08送ってくださいと、
26:10言われるから、
26:11手元にあった写真を、
26:13何枚か、
26:14送りました。
26:15その中に、
26:16海の写真がありました。
26:18近くに、
26:19海があります。
26:20それが、
26:21太平洋に、
26:22繋がっています。
26:23初めて、
26:24見た、
26:24行った時には、
26:25ああ、
26:26この海をずっと、
26:28それこそ、
26:29渡っていくと、
26:30日本に繋がっているのだな、
26:32と、
26:33考え、
26:33無料なものでしたが、
26:35その、
26:36海の写真を見られて、
26:38その方が、
26:39ああ、
26:40これは、
26:41神様が、
26:42海のような、
26:43大きな心になれ、
26:44と、
26:44おっしゃっておられるのだな、
26:46ああ、
26:47私の心が小さかったな、
26:49これは、
26:50大きな心にならなくちゃいけないな、
26:52というものを、
26:54感じた。
26:55というのですね。
26:58いわば、
26:59大きな心になろうと、
27:01これから大きな心を目指そうと、
27:04思われたのではないでしょうかね。
27:07そういう、
27:08何かにつけ、
27:10問題につけ、
27:12私どもが、
27:14より大きな心になろう、
27:17こういう心になろう、
27:19こういう心を育てよう、
27:21という心になること、
27:24それこそが、
27:25まさに、
27:26心の学校であり、
27:28この世に、
27:30誕生せしめられた、
27:32心の学校に、
27:34入学せしめられた、
27:37まあ、
27:38ことわけではなかろうか、
27:39と思いますね。
27:41どうぞ、
27:42よろしく、
27:42お願いいたします。
27:45ありがとうございます。
27:45ご視聴ありがとうございました。
27:51ご視聴ありがとうございました
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