00:09おしんくん
00:10ひとつ
00:12てんちのことは
00:13ひとのまなこをもて
00:15しりてしりがたきものぞ
00:18おそるべし
00:19おそるべし
00:22さんだいさまおことば
00:25てんちのことは
00:26ひとのちからに
00:27おびませんでな
00:29てんちじん一体
00:31これがおみちの新人目標です
00:34てんちのこと
00:35それは大海の水にも
00:38たとえられることです
00:40わたくしどもは
00:41一滴の水のようなもの
00:43しかし
00:45一滴の水が大海の水に
00:47合流するとき
00:48一滴の水は大海の水
00:51大海の水は
00:53一滴の水ということになるのです
00:56そこから
00:57おそるべき力の発動を
00:59みることができる
01:01ちなみに
01:02教祖の死後
01:03人力
01:04脅しのみこと
01:09私どもが
01:12一滴の水だと
01:14その一滴の水が大海に入れば
01:18大海と同じこと
01:22ではその一滴の水とは具体的にどういうことだろうか
01:29その一滴の水になるということはどういうことだろうかと思いますね
01:37なるほど
01:38なるほど
01:39なるほど
01:40そうだなと
01:41一滴の水でも
01:43それこそ川の水ですか
01:46川の流れの中に入れば
01:49川の流れの川の水であり
01:51それが大海に注ぐ
01:53そうすれば大海の水
01:57まあ
01:58同じ
01:59なんと言いましょうかね
02:01混ざり合うというのか
02:02同じ水になるというのか
02:04同じ働きをするようなものの一部になるというのでしょうかね
02:11その私どもが大海の水との一滴になると言いましょうか
02:20それは一体
02:22まあ具体的に何を意味するのだろうかと思いますね
02:27なるほど
02:27そう言われれば
02:28なるほどそうだなとイメージはできますけれども
02:31では具体的にそれは何なのか
02:35どうすればそうなるのか
02:38一滴の水とは一体何か
02:43ということを思いますが
02:45今朝は新旧記念の時に
02:48そのことにまつわることを教えていただいたように思いますね
02:53と言いますのは
02:57アイラクリネというものがあります
03:00四肢大坪総一雄氏が説かれた
03:03教えてくださったアイラクリネ
03:06これは
03:08何と言いましょうかね
03:12師匠が何のためにアイラクリネを残されたのか
03:18ということになりますが
03:22これは一つ一説によれば
03:26その師匠が若かりし頃ですね
03:31それまでその様々な教会が繁盛した
03:37初代の時には繁盛した
03:39それが二代三代になると
03:43まあしすごみになるというのでしょうか
03:47繁盛していかない
03:50教祖様は子孫繁盛家繁盛の道を教えると
03:55おっしゃっておられるのにもかかわらず
03:59二代三代と
04:01まあ
04:02なんと言いましょうかね
04:03繁盛しなくなってくる
04:06これは一体どういうことだろうか
04:08ということに疑問を持たれた
04:12そしてその中から生み出されたのが
04:15アイラクリネでもあるわけですね
04:19そういう師匠の疑問の一端を解決するものでもあるわけです
04:26が
04:27いわば師匠はこのアイラクリネを
04:31アイラクリネを守り行事でいく限り
04:36その何と言いましょうかね
04:40アイラクリネを行事でいく限り
04:44子孫繁盛家繁盛の道を歩けるのだと
04:49その子孫繁盛家繁盛になるのだと
04:54しかしたとえアイラクリネがあったとしても
04:58それを行事ないならば
05:02これはどうなるかわからないとおっしゃっておられますね
05:07ではアイラクリネを行事ということはどうなのか
05:11どういうことなのか
05:14例えば形の上に行事
05:18ではその形の上に行事ということはどういうことなのか
05:26これはどういうことでしょうかね
05:28例えばなり行きを大切にすると教えてくださいます
05:32そのなり行きを大切にする
05:38例えばなり行きを大切にする
05:41そうするとどうなるか
05:44なり行きを大切にするということの
05:48これは内容が求められると思いますね
05:54ある先生はそれこそアイラクリネは
05:57役に立ちませんでした
06:00とおっしゃった方がおられますけれども
06:02その私が特性
06:05まあそうですね
06:06ちょっと聞いたような気もいたしますね
06:12そのどこが違うのか
06:14師匠はアイラクリネを行事さえすれば
06:18おかげがいただけ
06:20人が助かるとおっしゃっておられるにもかかわらず
06:25そうなっていない
06:27それは何がどう違うのか
06:32これは心だと思いますね
06:35心を真似るということ
06:39例えばその教祖様の時代に
06:43九蔵さんですか
06:45田原に米を生ゴミを詰める
06:49それが教祖様の
06:52なんて言いましょうかね
06:55いわゆる同じような形を真似る
07:00形を真似ても心の真似ができないから
07:05まあ似たようなおかげはいただけれるけれども
07:09それ以上本当のおかげにはなってこない
07:13なぜ本当のおかげになってこないのか
07:18それは心の真似ができていないからだと
07:22いわばその教えというものは
07:26その教えを行することによって
07:30何ができるのか
07:32アイラクリネを行することによって
07:35師匠と同じ心が持てるようになる
07:40師匠の到達された心というのでしょうか
07:44そういう師匠が持たれた心と同じような心を
07:49私ども持つことができるようになる
07:52私どもの心が育つということですね
07:55師匠がその成り行きを大切にすることによって
08:00天の心が育った
08:02地の心が育った
08:04日月の心が育った
08:06と教えてくださいますけれども
08:09その師匠の心の中に育った
08:13天の心
08:14地の心
08:15日月の心
08:16その心をまた私どもを育てることができる
08:22その師匠と同じ心が育ったときに
08:26やはり師匠と同じおかげがいただければ
08:30たとえ九蔵さんではありませんけれども
08:35いわば心の真似ができない
08:39できなくともよそよりかましだったということであるわけですから
08:48なるほど形の上でも真似ができる
08:53なりきを大切にするということが
08:55師匠の大切にされた大切に仕方ではなくとも
09:00その人なりにでも大切にすれば
09:03大切にしない人よりか
09:07おかげがいただけられるというのでしょうかね
09:10師匠はそこを実験してください
09:14実証してください
09:15実験すれば必ず師匠が現れます
09:18と教えてくださいます
09:22この新人の上において実験をする
09:25そしてそこに実証が現れる
09:28ということがまた大切な師匠ならではのことですけれども
09:34その師匠を大坪総一同士と
09:38同じ心の状態になるというのでしょうかね
09:42同じ心を持つということが大切だと思います
09:48その同じ心を持つということが
09:52いわば一滴の水になる
09:57私どもの一滴
09:59私どもの心が師匠と同じ心になったときに
10:04これはおそらく神様の心と同じになるということでしょう
10:09そしてそこに神様のお働きというものと
10:12同じようなお働きが現れる
10:15ということなのだと思いますね
10:17ですから成り行きを大切にする
10:21なるほど最初のうちは成り行きを大切にするということの
10:26まあ根底と言いましょうかね
10:28何のために成り行きを大切にするのか
10:31というところが
10:33まあ私もそうですけれども
10:36そうでしたけれども
10:38成り行きを大切にすれば
10:40思わぬおかげがいただける
10:42思わぬ展開がそこにある
10:45ということにおいての成り行きを大切にする
10:48いわば成り行きを大切にすれば
10:51まあ好都合なおかげがいただける
10:54というのがその根底にありますね
10:59だから成り行きを大切にする
11:01ということが一つあります
11:04そこからさらに進んで
11:06心が育つということに焦点を置いての
11:09成り行きを大切にする
11:11という大切に仕方がありますね
11:14そしてそこからまたさらに進んで
11:18その成り行きを大切にする
11:21その成り行きを大切にすることが
11:22人が助かることにつながる
11:25のだから大切にする
11:28いわば首相のお心である
11:30人が助かりさえすれば
11:32これは教祖様のお心でもそうですね
11:35人が助かりさえすれば
11:38というお心が
11:40いわばその行動の規範というのでしょうかね
11:44その一切を立するものというのでしょうか
11:49首相の一切を立するもの
11:52それは人が助かりさえすれば
11:56という心が育つということ
11:59そしてその私どもの中に
12:01人が助かりさえすれば
12:03というそれが
12:05いわば一しずくの水
12:08ということになるのではないでしょうかね
12:11ですから私どもの中に
12:14心の中に
12:15人が助かりさえすれば
12:17という心がいよいよ育ち
12:19一切の私どもが
12:21思うこと
12:22なすこと
12:23それが
12:24人が助かることのため
12:26そこに寄与することのため
12:28になされる
12:30そういう私どもの
12:32心になったときに初めて
12:34師匠がいただかれたのと
12:36同じようなおかげがいただけれる
12:39ということになりましょうね
12:42それが大海の水となるわけですから
12:45大海の水と等しくなるわけですから
12:47いわば大海の水
12:49神様の心と同じ心になるということは
12:54他にもいろいろありましょうけれども
12:56その一つは
12:58人が助かりさえすれば
13:00人を助けたい
13:01人の幸せを願う心
13:03というものを
13:05私どもの心の中に
13:07育つということだと思いますね
13:11そしてその育ったときに
13:12神様のお心と一つになる
13:15それは
13:15神様のお心と一つになる
13:18ということを
13:19それはすなわち
13:20人が助かりさえすれば
13:22人の幸せを祈る心
13:24人の助かりを祈る心
13:26と同じ心になる
13:30それが一雫の水ということでは
13:33ないでしょうかね
13:36愛や九十年を行せば
13:38おかげがいただけますとか
13:40教会が繁盛しますとか
13:42思想繁盛家繁盛ということが
13:46叶います
13:48ということですけれども
13:51それは
13:52師匠が育たれた
13:54師匠の心の中に育たれた
13:58心の状態と同じような
14:00心が育ったときに初めて
14:04そういうおかげも
14:05いただけられる
14:07ですから
14:09なるほど
14:09教会が繁盛するために
14:12いわば教会の信者さんが
14:14増えるために
14:17愛や九十年を行じる
14:19と行じたとしても
14:22それは役に立たない
14:24ということに
14:25もしなったとすれば
14:28その
14:29愛や九十年を
14:30何のために使ったのか
14:32ということになりましょうかね
14:34それは
14:35自らの心を育てるためではなく
14:38教会を
14:39暗示をさせる
14:40大きくすることのために
14:43使った
14:45ということであってみれば
14:47愛楽理念は
14:48なるほど
14:49役に立たない
14:50かもしれませんね
14:52そのための
14:54教会を
14:55繁盛させるための
14:57愛楽理念では
14:58ないからですね
15:00愛楽理念は
15:02どこまでも
15:02その人本人の
15:04心が
15:05育つことのための
15:06理念です
15:09実験実証をする
15:10ところというのは
15:12その実験をして
15:13自らの心が育つ
15:15という実証を
15:17いただく
15:18これが
15:19本当の
15:20師匠が意味された
15:21実験実証ということの
15:24本当の
15:25深い意味合いでの
15:27意味合いではないでしょうかね
15:29その愛楽理念を
15:31実験することによって
15:33私の心が
15:34このように育ちましたと
15:36そして
15:36師匠と同じような
15:38心が
15:39まあ
15:39師匠の心の真似
15:41でもできたときに
15:42初めて
15:43師匠が
15:44いただかれたのと
15:45同じような
15:45おかげが
15:47いただけれる
15:47いわば
15:48人が助かる
15:49教会が繁盛する
15:51といったような
15:52おかげも
15:52いただけれるのでは
15:54ないでしょうかね
15:56それがもしいただけていないとするならば
15:59それは
15:59私どもの心が
16:01育っていないからだ
16:03ということになりましょうね
16:05ではどういう心が
16:06育っていないのか
16:08それは
16:09人が
16:09助かりさえすれば
16:11人を助けたい
16:13という
16:14その
16:14師匠の
16:16何と言いましょうかね
16:18師匠の
16:20一生と言いましょうか
16:22師匠の
16:22あられ方というのは
16:24前半は
16:25分かりませんけど
16:26後半に至っては
16:28人が助かること
16:29そのことだけに
16:31焦点を
16:32心を
16:33砕いておられたように
16:34思いますね
16:35ですから
16:37私どもの
16:38心の中にも
16:39人が助かる
16:41ということ
16:42そのことのために
16:45その
16:45何をするでも
16:47人が助かる
16:48そこにつながる
16:50もので
16:51あって始めて
16:52そういう心が
16:54育って始めて
16:55ひとしずくの
16:56水となった
16:57ということでは
16:58ないでしょうかね
16:59そしてそこに
17:00ひとしずくの
17:01水としての
17:02それが
17:03大海の水としての
17:05働きが
17:06神様が
17:07表してくださる
17:08ようにもなる
17:10まあもちろん
17:11教会の発展
17:12ということにも
17:13つながるのでしょう
17:14けれども
17:14ですから
17:15教会を発展させよう
17:17とか
17:18おかげを
17:19いただこうとか
17:19商売繁盛のために
17:21愛楽年を
17:22使おう
17:24ということで
17:24あってみれば
17:25まあある程度の
17:28効果は
17:28確かに
17:29あるでしょう
17:30急増さんの
17:31ように
17:33よそよりか
17:34少しは
17:34よくなるかもしれない
17:36けれども
17:37本来
17:38いただけれる
17:39愛楽年の
17:40真髄である
17:41おかげというものは
17:43そこには
17:44まだ
17:44いただけない
17:46まあ
17:46きわだった
17:47おかげと
17:48表現された
17:49先生が
17:50おられますが
17:50その
17:51ある程度の
17:53おかげは
17:53いただけれる
17:54けども
17:54きわだった
17:55おかげは
17:56いただけない
17:57そのきわだった
17:59おかげが
17:59いただけれる
18:00ということの
18:02ためには
18:03師匠の
18:04心の
18:04真似が
18:06できていなければ
18:07ならない
18:08師匠の
18:10中に
18:10育たられた
18:11その心が
18:12私どもの
18:13中にも
18:14育っていって
18:15いなければ
18:16ならない
18:17それは
18:17どういう
18:18心か
18:18というと
18:19教祖様も
18:205万年に
18:21私にも
18:22欲があります
18:23人を
18:24助けたい
18:24という
18:25大きな
18:25欲があります
18:26とおっしゃって
18:27おられるような
18:28人が
18:29助かる
18:30ということを
18:31欲する
18:32願う
18:33祈る
18:34そういう
18:35心が
18:36育つということ
18:37ではないでしょうか
18:39ね
18:39それが
18:39取りも
18:40直さず
18:41一しずくの
18:42水だと
18:43いうことでは
18:44ないでしょうか
18:45ね
18:45どうぞ
18:47よろしく
18:47お願いいたします
18:50ありがとうございます
18:52ご視聴ありがとうございました
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