00:00Good morning, 8月18日火曜日, News Morning Satellite
00:48昨日は長期金利が一時30年ぶりの水準まで上昇しました金利上昇を意識した相場展開が続きそうですではまずは11日のニューヨーク株式市場株価の終わり値を確認します3指数揃って下落しました3指数揃って続落しましたDAWは272ドル安の5万3459ドル
00:54NASDAQは84ポイントマイナスの26644S
01:17&P500は40ポイントマイナスの7745でしたセクター別の投落率ですエネルギーのみ上昇しました下落率トップは通信でした為替ですドレンは現在159円の48銭から49銭です中東情勢の不透明感が強まる中
01:27金利の上昇が嫌気され株価は揃って下落しました債券市場では10年債の利回りが4
01:28.7%台に上昇また30年債の利回りは19年ぶりの高い水準をつけましたトランプ大統領がイランの隣国オマーンへの攻撃にも言及したことが原油価格の上昇を招き金利を押し上げました
01:48また30年債の利回りは19年ぶりの高い水準をつけましたトランプ大統領がイランの隣国オマーンへの攻撃にも言及したことが原油価格の上昇を招き金利を押し上げました株式相場ではダウは収支マイナス件で推移しました
02:16消費減速への警戒がくすぶる中主要な小売企業の決算発表を今週に控え結果を見極めようとする思惑から積極的な買いは手控えられていますハイテク関連では一部の半導体株が上昇したもののメタやマイクロソフトなど大型株が売られたことでナスタックの足を引っ張りました中東情勢は戦闘終結の交渉期限を迎えても
02:45状況に改善の兆しが見えませんこの後最新情報をお伝えしますこの番組はご覧のスポンサーの提供でお送りしますいろんなものが水素で動く時代陸でも空でもそして海でも岩谷の水素エネルギーが
02:58これからの暮らしを産業を支えていく2030年水素は世界のエネルギーへさあ水素の未来へご一緒に
03:16土地を買い土地を貸す自ら建物を建てず所有もしない土地をお貸しするのはスーパー、ホームセンター、ドラッグストア、家電量販店、物流倉庫、ホテル、スポーツクラブ、保育園、老人ホーム、ホスピスなど
03:23地主に徹し、貸している土地を基幹投資家や個人投資家の皆様に不動産金融商品として提供する
03:35それが地主ビジネスです社業を地主地主株式会社足立社長、鉢掛け社会で未来はどうなりますか
03:41?これから労働人口が今の鉢掛けになってしまうというそれを見越して仕組みそのものも変えていくと例えば
03:49?医療とか介護とかそういう分野でも我々のITソリューションでいろんな医療施設に対して
03:57作業の効率が分かっているお医者さんや看護師さんの手が開けば結果的に医療の質が上がりますもんね
04:13アメリカのトランプ大統領は17日イランの隣国オマーンについてホルムズ海峡解放の障害となるなら激しく爆撃すると警告しました
04:33FOXニュースのインタビューで述べたものでオマーンがホルムズ海峡の管理についてイランと協議していることに不満を表明した形ですトランプ大統領はまた戦闘終結は急がないとしてアメリカ軍による海峡の封鎖を続ける考えを示しました
04:54アメリカとイランは戦闘終結に向けた最終合意の交渉期限を16日に迎えましたただイラン交換はロイター通信に対しアメリカの海峡封鎖を突破するため軍事攻撃を仕掛ける可能性に言及するなど事態はむしろ戦闘拡大に向かっています
05:11アメリカの半導体大手NVIDIAは17日オープンAIによるデータセンターの利用を支援するため最大1050億ドルおよそ16兆7000億円の債務保証を提供すると発表しました
05:36保証はソフトバンクグループ3家のSBエナジーが中西部オハイオ州に建設する大規模データセンターをオープンAIがリースする際に適用されます契約期間中の20年間にオープンAIによるリース料の支払いが滞った場合NVIDIAがSBエナジーの損失の一部を補填するとしています
06:00またNVIDIAはSBエナジーに15億ドルおよそ2400億円を出資することでも合意しましたデータセンター運営を支援し半導体の需要につなげる狙いとみられますニュースを続けます17日発表された8月のニューヨーク連銀製造業景気指数は20
06:03.6で前の月から5ポイント上昇しました
06:23市場予想を大幅に上回り4年ぶりの高い水準となりました項目別では新規受注が低下した一方で受注算が大きく伸びましたまた物価高により支払い価格も上昇していますアメリカの防衛大手RTX
06:26-Qレイセオンテクノロジーズは17日
06:44巡航ミサイルトマホークについてアメリカ海軍から7年間で229億ドルおよそ3兆6000億円に上る受注を獲得したと発表しました中東やウクライナの戦闘でアメリカのミサイル在庫が急速に減る中
07:02トマホークの生産を現在の年間60発から1000発を超える規模に拡大するとしています中国初のインターネット通販大手CINが近く香港取引所に上場する際の企業価値を
07:28250億ドルから280億ドルおよそ4兆円程度から4兆5000億円と想定しているとロイター通信が報じました最大400億ドルとした今月初め時点の想定から大きくベベリしたと伝えています低価格を武器に成長したCINですがアメリカの関税強化などを受けて費用が膨らみ業績が悪化しています
07:56ここからは米国水保証券の金松渉さんに話を聞きますまず17日のニューヨーク株式相場ですがどう見ましたかはいおはようございます本日のニューヨーク株式市場ですが下落しています中東情勢をめぐる不安が根強い中で原油価格が上昇したことが嫌気され株価の重しとなりました3指数そろって下落しています
08:12本日個別銘柄で目立った動きはありましたかそうですね本日上昇したスペースXの株価は既存株主の売却制限であるロックアップが解除された8月の6日から見ると約30
08:23%高と回復基調にあります一部ではロックアップ解除後に役員やベンチャーキャピタルなどによる売りが急増するとの見方もありましたが
08:47実際には逆の動きを見せている状況ですまた週末にかけては当局に提出されました書類の中でいくつかの法人や著名投資家そして超富裕層などがスペースXに投資していることそしてその保有額が相次いで明らかになり株価上昇の追い風となりましたでは今後の株価を見る上でのポイントを教えてください
09:12そうですねロックアップの解除は段階的に行われますが目先のところでは解除の第2弾を今週20日に控えてその影響が再び注目されますただテスラやスペースXの投資家はイーロン・マスクCEOの将来のビジョンにかけて長期投資を心がけていることが多く
09:41ロックアップの解除により株式の全てが急に市場に流出する可能性は低いと考えていますまたスペースXはその後も新たなAIエージェントを発表したほか新たなAIモデルも発表特にこのAIモデルはコストパフォーマンスに優れている点が注目されていてこれが業績にどう貢献するのかが注目されていますわかりました金松さんにはまた後ほど話を聞きます
09:52ではその他のマーケットです最近です中東情勢の先行きの不透明感が強まり長期金利は上昇傾向です10年再利回りは現在4
09:54.724
09:55%2年再利回りは4.177%ですまた30年再利回りは19年ぶりに一時5
10:04.31%を超えました商品です
10:25ニューヨーク原油先物は続進金先物も続進しましたヨーロッパ市場です中東情勢の緊張が投資家心理の重荷となりイギリスは6日続落ドイツは反落しましたおしまいはシカゴ日経平均先物画面の一番上69
10:26,085円です
10:28以上マーケットの動きをお伝えしました
10:35きのうの国内債券市場で長期金利が一時2.930%に上昇し1996年10月以来およそ30年ぶりの高い水準となりました
10:56きのうの国債市場で長期金利の指標となる新発10年もの国債の利回りが上昇し一時前の週末より0
10:57.055%高い2.930%をつけました日米当局が協調して実施した為替介入を経て日銀が早期利上げに踏み切るとの観測が強まっていることなどが要因です
11:24日米当局が協調して実施した為替介入を経て日銀が早期利上げに踏み切るとの観測が強まっていることなどが要因ですまたアメリカのベッセント財務長官が日銀の上田総裁について必要なことを実施すると信じていると述べたことなどから高市政権も利上げを容認するとの見方が広がっています
11:49今朝のゲストを紹介します 野村総合研究所の木内孝秀さんですおはようございますおはようございますよろしくお願いしますそして株などの見通しは三井住友DSアセットマネジメントの市川雅宏さんですおはようございますおはようございますよろしくお願いします改めて昨日長期金利30年ぶりの高水準となりました木内さん背景をどう見てますか
12:19昨日はGDPトーキングが出て内容的には関心よくはなかったんですけどもデフレターが上昇していたということもあってこれをきっかけにまた利上げ期待が少し高まってそれが長期金利を押し上げたとされていますただ重要なのは日本銀行の利上げだけではなくてやっぱり背景には財政の悪化懸念があって財政の悪化懸念が円安を見物価高懸念を見それが日本銀行の利上げさらに利上げの到着点ですね
12:47ターミナルレートがどんどん切り上がっていくとこういう状況が長期金利が再現なく上がっていくきっかけになっているというふうに思いますただここまでいくとちょっとやはり経済へのマイナスの影響も徐々に出てくるというところも懸念されるところですねやはり財政政策が見直されるかどうかというところが金利の上昇が春雨がかかるかどうかの一番のポイントかなと思います
12:48わかりました さあそしてアメリカで8月のニューヨークレンギン製造業景気指数が発表されました市川さん今回の結果についてはどう見てますかそうですね
13:07市場予想11位でしたのでかなり強い結果になったと思いますね雇用指数はやや低下したんですけれどもプラス権は維持していますね
13:30それから平均労働時間指数の方も上昇していますので雇用は底堅い印象です今回はニューヨーク州で製造業活動の拡大が継続しているということは確認できたということになると思いますそして来月1日には8月のISM製造業景気指数発表されます今回の結果から読み取れることってありますか
13:31そうですね ISMの方はですね ニューヨークレンギンの後に出ますのでこの指数は3ヶ月平均で見るとですね意外に2つとも相関性の高い様子が伺えます今回ニューヨーク州の製造業活動拡大というのが確認できましたのでおそらく来月8月のですね
13:578月分のISM指数の方は同じような方向性が示唆されるんじゃないかなというふうに思いますわかりました
14:12続いてはこちらのコーナーですここからはきょうの東京市場を展望しますまずは各国の為替ですドル円です
14:22159円の40銭台ユーロ円は184円の60銭台で推移しています続いて人民元のオフショア本土買い市場は1ドル6
14:23.74円台となっています
14:25オーストラレアドル 113円の26銭から33銭イギリスポンドは215円92銭から216円挟んでの展開ですブラジルレアル
14:4030円の60銭台最後にトルコリラ 3円32銭近辺となっています
14:44きょうの為替の見通し SBI FXトレードの斉藤さんですおはようございますおはようございますよろしくお願いしますよろしくお願いします予想レンジですが
15:01158円50銭から160円ちょうどということですがきょうはどの展開でしょうか明日19日はFOMC議事録要旨の公表を控えていることに加えて
15:07介入に対する警戒感もありまして本日も158円後半から159円台
15:21後半を中心とした揉み合いを想定していますそして注目ポイントですけれども介入の限界論と財源論の再考とありますがこれ実際の介入資金には限界があるということなんでしょうか
15:517月末の日米協調介入は11兆円規模とみられていまして資金量に無限ということはやっぱりありませんよねしかし重要なのは日本の外貨準備の数字だけで限界を図れるのかという点だと思います7月末の時点の外貨準備高は1兆2871億ドルこのうち流動性の高い預金部分は約1623億ドル証券は約9273億ドルです
16:17この数字だけを見るとこれまでのペースではいずれ底をつくのではという見方も出てきますけれども今回見落としてはいけないのは介入の原資がですね強調介入ということもあって日本の外貨準備だけで完結する話ではないということですねアメリカ側もESFのドル資産に加えて日本が保有する米国債を売らずにそれを担保にドルを調達できるフィーマーレポという仕組みを今回は使いますよね
16:32つまり日本の預金残高が減っていくというペースだけを見てあと何か介入できるというような単純に計算すること自体が実態を捉え損なっているのではないかと考えていますでは市場が見るべきポイントというのはどういったところでしょう
16:58当局がどれだけ本気でどれだけ継続してですねこの水準を守る意思があるのかという継続性とメッセージ性ですね片山大臣がですね7月31日以降もさらなる強調介入も躊躇しないとの姿勢を崩していないこと自体がすでに市場審議への抑止力として働いています園外での日米強調介入は28年ぶりというこの前例の少なさもですね
17:24それだけでメッセージ性が強いことの裏返しと捉えていますもちろん介入だけで大きなトレンドを変換させるのは大変難しいんですけれどもだからこそ金融政策とのセットが重要になりますそのFMC議事録用紙とかですねそして急激に織り込み始めた9月の日銀の利上げやペースの加速観測ですねこれに注目したいと思いますね
17:33では財源論の最高とはどういったことなんでしょう政府はですね8月5日に食料品の消費税を1
17:53%に下げる方針を固めました給付分も合わせてですね実質5兆円規模の減税で赤字国債に頼らない方針の下為替介入で得た円を使えないかという声が与党内にもありますよねこれは外貯め特価への活用ということですけれども実現は難しいと考えています
18:22理由は3つありまして第一にドル売りで介入で得た円をですね過去にドルを買うために発行した政府短期証券の償還に充てられると資産と負債が同時に減るだけで手元に残る現金というのは生まれません第二にですね会計上の損益と実際の含み益は別物だということ為替介入の損益は介入時点と2ヶ月前の為替レートの比較をして計算されまして
18:39過去の含み益がそのまま確定利益になるわけではなくてむしろタイミング次第では損失形状もあり得ます第三に仮に利益が出たとしてもそれは向上財源になり得ないということですね為替歳期は一時的なものでありまして
18:56毎年安定して必要になる消費税の減税の財源にはちょっと使えないということですね以上の3点から外貯め特価をですね消費税減税の高級財源として当てるのは難しいという風に考えていますわかりました斉藤さんありがとうございましたありがとうございました
19:02では続いて債券指示を振り返ります昨日の日本の10年差あり回り2
19:03.920%でしたここからは株式相場を展望しますまずは17日の世界の株価です中国・上海総合指数は続進しました
19:42これまで相場を牽引してきた半導体株に買い戻しの動きが広がり投資家心理が大きく上向きにAI関連全体に買いが入り指数を押し上げましたインドセンセックスは続落しましたイギリスFTSEは6日続落ドイツDAXは反落ですブラジルボベスパは10日続落ニューヨークダウは続落です続いて先ものの値です
20:10大阪取引所の夜間取引は画面の真ん中6万8970円です今日の株価の見通しはゲストの市川さんですよろしくお願いしますよろしくお願いします予想レンジが6万8600円から6万9600円ということですけれども今日の見通しいかがでしょう昨晩のアメリカ株は主要産出数揃って続落となりました日経平均は昨日まで5連投しておりアメリカ株の下げを受けて
20:30やや一服感が出やすいように思われます日中はこのところ連動性の高まっている韓国総合株価指数コスピの動きにも注目したいと思いますそして注目ポイントが日経平均の戻り基調の持続性ということですね日経平均は8月に入って水準を切り上げていますよね
20:35日経平均は6月25日から7月29日まで15
20:36.1%を下落しました作業を始動したのは主にこれらの銘柄で寝傘のAI半導体関連株の調整売りに応され日経平均は大きく根を崩しましたしかし7月29日からは上昇に転じ先週末までに11
20:54.8%を上昇しました権威役はやはり寝傘のAI半導体関連株で
21:26これらの上昇が日経平均の戻り基調を形成していると思われますこの直近のAI半導体関連株の上昇の背景には何があるんでしょうかはい、そうして好調な企業業績があると考えています初6月期の決算発表は先週でほぼ終了しましたが中東情勢が依然として見通しにくい中でも実績は全体で2桁パーセントの増収増益となりました特にAI半導体関連株を多く含む電気機器セクターは
21:45好調で売上高や各利益項目のプラス寄与度は全てトップでした今回の決算を受けて市場の業績見通しも改善したんでしょうかはい、市場が予想するトピックスの12ヶ月先一株当たり利益、EPSの伸び率を見ると足元で13
21:52%を超えており、顕著に推移していますまた、4、6月期の決算が好調だった電気機器の伸び率は
21:5330%超と非常に高い水準にありますこのような市場の良好な業績予想も調整が続いたAI半導体関連株の見直し買いの一員になったと思われ日経平均の反発につながったと考えていますそれでは今後もこのAI半導体関連株の買い戻しや日経平均の戻り基調というのは続きそうでしょうかはい、その可能性は高いと思われます
22:21このような市場の良好な業績予想も調整が続いたAI半導体関連株の見直し買いの一員になったと思われ日経平均の反発につながったと考えていますそれでは今後もこのAI半導体関連株の買い戻しや日経平均の戻り基調というのは続きそうでしょうかはい、その可能性は高いと思われます今回の決算ではAI半導体関連を筆頭に
22:49銀行や商社、自動車なども増益に大きく寄与しており工業績の裾野が広がっていることが確認されました当社は日経平均について年末着地水準を7万600円に設定していますがAI半導体関連をはじめとする国内企業の良好な業績見通しが維持されれば年内にも終わりにベースでの過去最高値7万2366円を更新する余地が広がっていくと見ていますわかりました、市川さんありがとうございました
22:53以上、株価の見通しでした
23:08楽天グループがミサイルの撃墜などができる迎撃用ドローンを開発するドイツの防衛スタートアップと提携することが分かりました
23:29楽天はドイツの新興企業ヘルシングと提携し日本での窓口となって防衛省へのドローン納入を支援します2021年に創業したヘルシングはAI・人工知能を活用してドローンを自律的に動かすシステムを設計していて
23:40陸上自衛隊でのドローン導入の可否を決める実証実験を来月末までに実施する予定です楽天は国内での量産化も視野に入れていて
24:02拡大が見込まれる日本の防衛産業市場の需要を取り込む狙いですニュースを続けます日本経済新聞が東証プライム市場に上場するおよそ970社の業績予想を集計したところ2027年3月期の準利益は1年前と比べ14
24:07%増加し6年連続で最高になる見通しとなりました
24:20増益率は基礎予想の5%増から上振れし上場企業の業績が一段と拡大しますインフラ関連などで世界シェアの上位を占める企業の成長が牽引し売上高は8
24:25%増加し売上高準利益率は7.2
24:27%と0.3ポイント上昇する見込みです内閣府が昨日発表した4月から6月のGDP
24:43国内総生産の速報値は物価変動の影響を除いた実質の季節調整値が前期比0
24:45.3%増加し連立換算では1.1%のプラスでした個人消費や設備投資の不振を外需が補い3期連続のプラス成長を確保しました中東からの原油輸入が一時的に減少した影響で輸入は1
25:02.5%マイナス
25:03外需全体では0.5%のプラスとなりました内需はGDPの半分を占める個人消費が0
25:22.02%減少し8期ぶりのマイナスでした日本航空と全日空が国内線の路線維持に向けて初めてダイヤ調整に踏み切ることが分かりました
25:4410月下旬から羽田空港と岡山空港を結ぶ路線で互いの便の発着時間が重ならないようにしますビジネス需要の低迷などで国内線の授業環境は厳しく新幹線と競合する他の路線などでも今後同様の動きが広がる見通しです
26:13韓国のイジェミョン政権を支える革新系与党共に民主党はきのう党大会を開き新しい代表にE大統領の最側近であるキム・ミンソク前首相を選出しましたキム氏の代表選出でE大統領の党への掌握力が強まり今後の政権運営に追い風となりそうですE大統領の支持率が下落傾向の中
26:41党が一丸となって支えられるかが焦点ですではきょうの予定ですアメリカでは7月の輸出入物価指数や住宅着工件数などが発表されます先ほど触れましたが木内さん4、6月のGDP3期連続プラスとはなりましたが内容をどう見たらいいでしょうか先ほどもお話しありましたけれども内容的にはちょっと弱かったなという感じがします
27:00まず個人消費設備投資という内需の柱がともにマイナスだったということと外需が成虫率を押し上げたんですがこれは輸出が強かったというよりは輸入がすごく落ちたということが背景でGDPのマイナス項目なので輸入が落ちるとGDPが上がるという輸入が落ちた背景として
27:19ホームス海峡の事実上の封鎖で原油関連の輸入が落ちてしまったということでこれは経済にとって逆風ですよねさらに民間の設備と在庫投資も大きくプラスになったんですがこれも成長率を押し上げたんですが
27:41これも売上が落ちて売れ残ったので在庫が積み上がったという後ろ向きの在庫積み増しという面があったので全体としては弱くて実質的にはマイナスだったんじゃないかなと思います先行きはどうでしょうか7月期は今度は企業の物価から個人の物価消費者物価の上昇に跳ね返ってきますので
28:00いよいよ個人消費の強さが試されるということでちょっと7月期はマイナスの可能性が出てきたんじゃないかなとそういう意味では経済も踊り場に差し掛かっているというふうには思いますわかりましたそして石川さんニュースにありましたが上場企業の準利益が2027年3月期14
28:05%増に上振れるということで国内企業の業績見通しかなり良好ということですねそうですね
28:15私もトピックスベースの3月期決算企業の会社予想を集計していますけれども8月14日時点で27年3月期の準利益15
28:16.5%増でしたね5月15日時点の集計もしてみたんですけれども9.7
28:33%増でしたのでトピックスベースで見てもやはりですね年度の始めから会社の見通しというのは改善していますので業績予想は非常に明るい状況かと思いますね
28:45これ今後の日本株にとってどんな影響を予想しますか業績見通しが良好ということは日本株にとって非常に心強い材料かと思いますただこれまではAI関連の投資需要であるとかAI関連の投資需要であるとか