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  • 1 日前
モーサテ 動画 2026年8月3日

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🗞
ニュース
トランスクリプション
00:15おはようございます
00:188月3日月曜日ニュースモーニングサテライトです
00:21先週は政府日銀が為替会議に向きマーケット大き
00:25く揺れました
00:27今週も注目の決算が相次ぐなど引き続き払い
00:31週間となりそうです
00:32ではまずは先週金曜日のニューヨーク株式市場株価
00:36の終わり値を確認します
00:38揃って促進しました
00:40DAOは276ドル高の52,485ドル
00:45NASDAQは251ポイントプラスの25,373
00:51S&P500は52ポイントプラスの7,489でした
00:56続いて先ものです
00:58シカゴ日経平均先もの
01:00先週末の終わり値は6万3,270円でした
01:05工業績を示した企業が相場を牽引し
01:08産指数は揃って上昇しましたが
01:11ハイテク株の決算発表では
01:13明暗がはっきりと分かれる結果になりました
01:18相場を押し上げたのはAmazonでした
01:21前の日に発表した決算で
01:22クラウド事業が4割近い増収になったことで
01:26AI投資の収益化が進んでいると交換され
01:29株価は15%高と急進しました
01:33一方同じく前日の決算を受けて
01:367%安に沈んだのがAppleです
01:39決算発表で示した売上高見通しが
01:42市場の期待に届かず失望売りにつながりました
01:46産指数は一時下落に転じる場面もあり
01:49上値は限られました
01:5110年再利回りが1年半ぶりの高水準をつけるな
01:54
01:54金利の上昇が重荷となっています
01:58続いて為替です
02:00ドレンは現在157円の4銭から7銭で取引されています
02:06さて先週末の為替介入が
02:08日米の協調介入だったことが分かりました
02:11この後詳しくお伝えします
02:42この番組はご覧のスポンサーの提供
02:43M&Aで事業所を経過選ばれる理由があります
02:51キャピタルパートナーズ
02:53資本効率の向上成長のための資金調達
02:57どうしようそんな時は地主リースバッグです地主リー
03:02スバッグなら土地のみを売却することができます建物は
03:06自社所有だからこれまでと変わらない事業を経済しながら
03:11成長資金も手に入る手間がかからない今すぐ取り
03:14組めるCRE戦略です土地を資金に成長に社業地
03:20主地主株式会社
03:23足立社長 鉢掛け社会で未来はどうなりますか
03:27これから労働人口が今の鉢掛けになってしまうというそれを見
03:30越して仕組みそのものも変えていくと
03:32例えば
03:33医療とか介護とかそういう分野でも我々のITソリューショ
03:38ンでいろんな医療施設に対して作業の効率が分か
03:42っていくと
03:43お医者さんや看護師さんの手が開けば結果的に医療
03:47の質が上がりますもんね
03:50キャノンマーケティングジャパングループ
03:54先週末の円買いドル売りの為替介入が日米当
03:59局による協調介入だったことが分かりました
04:02歴史的な円安阻止で思惑が一致した格好です
04:08日米の協調介入は2011年に起きた東日本大震災の
04:13直後以来およそ15年ぶりです
04:17日本経済新聞によりますと日本政府関係者が協調介入を認
04:22めたということです
04:24アメリカの財務省は7月に公表した外国為替報
04:28告書の中で
04:29円は大幅に過小評価されている可能性があると円安の
04:34振興に警鐘を鳴らしていましたが
04:36日米が協調介入に踏み切るのは異例です
04:41円安是政策について日米の共同声明を出す方向
04:45で調整しているとされますが
04:48今回どういう理由からアメリカ当局が介入したのか
04:51日米の中央銀行による金融政策の先行きを占
04:56う上でも注目が集まります
05:00それでは週末の主なニュースを振り返ります
05:05アメリカの石油メジャーシェブロンが発表した4
05:08月から6月期の決算は
05:10純利益が1年前から4.8倍となりました
05:13アメリカとイランの戦闘に伴う原油価格の高
05:17騰で
05:17販売価格も上昇し売り上げを押し上げました
05:21同業のエクソンモービルも決算を発表し
05:24純利益が2倍に増加しました
05:26中東情勢の混乱が石油企業にとっては恩恵とな
05:30っています
05:33ニューヨークタイムズはFRB・連邦準備制度理事
05:37会の
05:37ウォー主議長がFOMC・連邦公開市場委員会
05:41
05:41開催頻度を減らす検討をしていると報じました
05:45先週開かれた会合で提案したということです
05:49現在金融政策を決めるFOMCの定例会合は
05:53年8回開催されています
05:56会合が少なくなれば雇用や物価の情勢変化に
06:00迅速に対応することが難しくなる恐れもあります
06:07EU・ヨーロッパ連合の政策執行機関
06:10ヨーロッパ委員会はAI・人工知能が生成した
06:13画像や動画・音声などに表示を義務付けると発表しました
06:19AI規制法に基づき2日から開発企業に対する監督
06:23
06:23強める政策の一環で対話型AIについても
06:27AIとのやりとりであることを利用者に知らせるよう
06:30求めます
06:32安全性や透明性の確保が不十分な企業には
06:35制裁金を貸します
06:39今朝のゲストを紹介します
06:42野村証券の岡崎光平さんです
06:44おはようございます
06:45おはようございます
06:45よろしくお願いします
06:47そして株などの見通しは
06:48第一大富士山運用経済研究所の藤代光一さんです
06:52おはようございます
06:53よろしくお願いします
06:54よろしくお願いします
06:54改めて先週末の円買いドル売りの為替介入
06:58日米当局による協調介入だったことが分かりました
07:02藤代さんなぜこのタイミングだったのか
07:05そしてアメリカが協調介入に参加した理由というのは
07:08どういうふうに見てますか
07:10今回一つ経験則が得られたなというふうに思うのは
07:13やっぱり米金利が警戒水域まで高まってくると
07:18日米協調介入ですね
07:20これは米国が日本に手を差し伸べるような
07:23そういう形になるんだなということで
07:25その背景としてはやっぱり円売りドル買いに際して
07:29日本が米国債を売るという
07:32実際にそうするわけですから
07:34思惑も生じてくると
07:35そうすると米金利上昇に白車がかかってしまうんじゃないか
07:39という流れがあってですね
07:41今回日米の協調介入ということであれば
07:43やっぱり日本の介入
07:45効果がないとは言われてはいるものの
07:48やっぱりより効果的に見せるということができると思いますので
07:52メッセージとしては比較的重要かなと思います
07:57その中でこの水準がどこまで持つのかというのも
08:00ポイントになると思うんですが
08:02163円あたりが一つ壁になるというのは言えると思います
08:08これ持続的な円高になるか否かというのは
08:10やっぱり米国の利上げ観測が消えて
08:14利下げ方向に行くか
08:15やっぱりそこが一番重要になると思います
08:18分かりました
08:21続いてはこちらのコーナーです
08:29ここからは今日の東京市場を展望します
08:31まずは各国の為替です
08:34ドル円です
08:35157円の9銭から12銭
08:37ユーロ円は182円の5銭から8銭です
08:42続いて人民元のオフショア本土買い市場は
08:441ドル6.749から51銭金ペンとなっています
08:49オーストラリアドル110円の72銭から75銭
08:53イギリスポンドは211円の93銭から212円を挟んで
08:58の展開です
09:00ブラジルである30円94銭から96銭
09:03最後にトロコリラ3円30銭金ペンとなっています
09:08今日の為替の見通しは三菱EFJ信託銀行の坂
09:12井さんです
09:12おはようございます
09:14予想レンジですが155円ちょうどから158円ちょうど
09:18ということですが
09:19今日はどんな展開でしょう
09:21先週末は日米当局により為替介入が実施され
09:25ましたが
09:25日本だけではなくアメリカも円安の是正に行動を起こ
09:29したことが
09:29重要であると考えています
09:31本日も追加の為替介入や日米当局からのコメント
09:35などにより
09:36円高に触れるリスクがあり
09:37この場合ドル円は上下に値幅を伴いながらも
09:40155円台下押しする可能性もあると見ています
09:44ありがとうございます
09:46そして注目ポイントですが
09:47日米金融政策見通しとドル円ということですけれども
09:51まず先週末の日銀金融政策決定会合ですが
09:54どういうふうに見ましたか
09:55日銀は政策金利を1%で据え置きました
10:00展望リポートの内容や上田総裁の会見においても
10:03そこまで高波的な印象はありませんでした
10:06足元では国内企業物価は上昇しており
10:09今後企業コストの上昇分が消費者向けの価格へ
10:13転嫁される可能性は相応にあります
10:16一方でサービス価格の上昇ペースは緩やかで
10:19インフレの粘着性は乏しいと言えます
10:22日銀は半年に1回程度の利上げにとどまると
10:25見ており
10:26次回の利上げは12月を想定しています
10:29では一方でアメリカの金融政策についてはどうでしょうか
10:34はい先週のFOMCでは政策金利は据え置かれました
10:38ウォーシュ議長は物価安定を重視する姿勢を改
10:41めて示しましたが
10:42前回以上の高波的な姿勢は見られませんでした
10:46アメリカの物価については
10:47ダラスレンギンが発表している借り込み平均PCE
10:51を見ると
10:51インフレの急加速は確認されておらず
10:54利上げを急ぐ必要はないと考えられます
10:57一方でIT企業の設備投資等を背景として
11:01アメリカの経済は顕著であり
11:03引き続きインフレへの警戒は意識されやすいでしょう
11:07現在市場では年内に1回分の利上げを織り込んでいます
11:10
11:1111月に中間選挙を控えており
11:13その前後は金融政策を変更させづらいことも踏まえる
11:16
11:17次回の利上げは来年以降に後ずれすると見ています
11:21ではそうしたことを踏まえた上で
11:23今後のドル円はどの見通しでしょう
11:26為替介入によって短期的には
11:28ドル円は下落方向に調整する余地がありそうです
11:31ただし日本では引き続き乾満なペースでの利上げが
11:35続くこと
11:35アメリカでは利上げ自体は継続
11:38利上げ期待自体は維持され続けることから
11:41日米金利差の縮小ペースは優やかなものとなり
11:45この場合ドル円は155円超えの水準での推移が
11:49続くと予想しています
11:50分かりましたありがとうございました
11:52はいありがとうございました
11:54では続いて債券市場です
11:57先週金曜日の日本の10年差入り回り2.790%でした
12:04続いては株式相場の見通しです
12:06まずは日経平均先ものの値を確認します
12:10大阪取引所の夜間取引は画面の真ん中
12:136万2950円です
12:18では今日の株価の見通しはゲストの藤代さんです
12:21よろしくお願いします
12:23藤代さんの予想レンジは6万3500円から6万5000円
12:27ということで
12:27今日の見通しいかがですか
12:29まず東京開いてからですね
12:31為替のこの円高が市場にどういう影響を与えるのか
12:35そこが注目なのとですね
12:37それから先週の引け後に決算発表があった
12:40記憶シェアですね
12:41もう今は売買代金の1割以上を占める存在感になって
12:44きていますので
12:45この個別銘柄の動きによって
12:47指数全体が大きく上下する
12:49そういうような展開を想定しています
12:52そして注目ポイントは
12:54半導体株の行方
12:56ヒントは4年前の関運株にということですけれども
13:00先週日経平均株価を大幅に下げて
13:02その後戻す動きでしたけれども
13:04現状はどう見ていますか
13:07端的にまとめますと
13:08日経平均株価ですね
13:093月以降にこれもっぱり半導体株主導で上昇して
13:13反対に7月以降というのは半導体株主導で下落と
13:17日経平均とそのトピックスの差
13:19今現在急速に縮まってきています
13:22この間の時価総額基準で見たそのトピックス
13:26底堅く推移したのは自動車ですとか
13:28それから銀行ですね
13:31それからこれまでですね
13:32このSaaSの市という文脈で売られてきた
13:34そのITサービスソフトウェア
13:36ここら辺に買い戻しが入ったということが背景です
13:40となると株式市場全体で見ると
13:42そば顕著ということなんでしょうかね
13:45そうですね
13:45ただ一方でそのAIバブルが常に弾けた
13:49こういう声もありますですね
13:51ただしですね
13:52株式市場が織り込んできた
13:54そのAI半導体関連目柄の業績見通し
13:57これ思いのほか慎重だったということを
14:00思い出す必要があると考えています
14:04これは世界的にも言えることでして
14:06例えばですね
14:07世界のこの代表的な半導体関連目柄で
14:10構成されるSOX指数
14:12これ2年先の業績予想をベースにしたPR
14:16株価収益率を見てみますと
14:19これ直近高値つけた6月でも
14:2120倍程度に過ぎなくて
14:23これ足元ではもう15倍程度まで低下した
14:26ということになっています
14:28記憶視野についてはPR1時3倍台まで低下した
14:32ということも話題になりました
14:33そうなんですね
14:34これPRがさほど高まらないということから判断するとですね
14:39投資家は1年から先の大幅な増益と
14:43それ以降に予想される現役ですね
14:45これ同時に織り込んでいるというふうに見えます
14:49これはいい意味で慎重だというふうに認識しています
14:53今日のポイントでもある開運株
14:554年前の開運株がヒントというのはどういうことなんですか
14:59似ているなというふうに思ってまして
15:02今後のその半導体株を考える上でですね
15:05やっぱり4年前にあったこの開運株
15:07思い出してみたいと思います
15:09これ当時の環境はというとコロナでしたから
15:13財の需要が非常に高まって
15:15そこにサプライチェーンの乱れというものも重なって
15:18運賃がかなり高騰したと
15:21その環境でその開運業の予想EPSですね
15:25業績かなり大きく切り上がり
15:27これで株価が急凍したということがあります
15:312023年に入るとそうしたその特需というのが
15:34迫落していってそれに伴ってですね
15:37この予想EPSというのも急速に低下するんですけれども
15:41投資家が将来の現役をあらかじめ織り込んでいた
15:45ということもあって株価は高値を維持したという経緯があります
15:49株価がその高値を維持したその理由としては
15:52やはりそのEPSがこの特需の前後で切り上がった
15:56ここは大きいというふうに考えています
15:58これ半導体外部に当てはめるとどうなんでしょうか
16:01これ半導体関連企業のその業績がですね
16:04この大規模言語モデルのそのAI
16:07これが登場する以前に落ちてしまうかというと
16:11さすがにですねそれは考えにくいと
16:13この半導体というのは非常に指標の波が激しい
16:17ということでは言われてますけれども
16:19現時点でそれはかなり悲観的ではないかと考えています
16:23この特需的な業績拡大がピークアウトした後も
16:27その高収益の体質が残るということが予想が固まってくる
16:30とですね
16:31投資家の注目というのは再び業績に向いてくるのではない
16:34かなと考えています
16:35藤井さんありがとうございました
16:37ありがとうございました
16:38以上株価の見通しでした
16:41時刻は6時1分です
16:44ニュースをお伝えします
16:46最大震度7を観測した熊本県はきのう
16:50避難のため車中泊していた70代の女性が
16:54熱中症の疑いで死亡したと発表しました
17:00熊本市で観測史上最も暑い38.9度を観測するな
17:06
17:06被災地はきのうも危険な暑さとなり
17:09復旧作業の妨げとなりました
17:17熊本県によりますと先月30日
17:21車中泊をしていた70代の女性が
17:24熱中症の疑いで死亡したということです
17:28今回の地震で避難生活の身体的・精神的負担など
17:33が原因の
17:34災害関連死は初めてとみられます
17:38地震による死者は災害との関連調査中も含め
17:4238人となっています
17:45また現在も4万6700戸で断水が続いています
17:52一方、熊本県内のセブンイレブンでは
17:54営業再開に向けて停電などで廃棄処分になった
17:58商品の片付けが行われました
18:01セブンイレブンジャパンはこれまで
18:03本社の社員延べ200人を派遣し
18:06被災した店舗の復旧作業に当たっています
18:15新たな避難所の設営も進められています
18:19こちらの体育館には20台のエアコンが設置されたほか
18:23段ボールベッドが運び込まれました
18:28令和8年、熊本地震の甚大な被害を受け
18:32TXNチャリティ募金では義援金を受け付けています
18:36皆さまからお寄せいただいた義援金は
18:39日本赤十字社を通じて被災された方々に届けられ
18:43ます
18:46では今週の主な予定です
18:493日月曜日、アメリカではISM製造業景気指数が
18:53発表されます
18:55そして5日水曜日、日銀が追加利上げを行った
18:586月の金融政策決定会合の議事要旨を公表します
19:037日金曜日、国内では6月の家計調査が発表される
19:07ほか
19:07アメリカでは7月の雇用統計が公表される予定です
19:12そして今週は注目の企業決算も多く予定されています
19:164日、国内ではトヨタが決算発表を行うほか
19:19アメリカではスペースXが上場後初となる決算を
19:23公表する予定です
19:25また5日にはアメリカのメモリー反動体予定サンデ
19:29ィスクが
19:296日には日本のソフトバンクグループがそれぞれ決算
19:33を公表します
19:35今週の予定を確認するとまたまた忙しい週になりそうだなという
19:39感じですが
19:40岡崎さん、何といっても金曜日の雇用統計ですね
19:44はい、私はやっぱり今週の金曜日の雇用統計が非常に
19:48重要かなというふうに思っております
19:50現時点でのコンセンサスは8万5千人の雇用
19:54増ということなんですけれども
19:56野村でも13万人増ということでですね
19:58プラスの成長を再び見込んでいるという状況です
20:02今年に入ってから雇用統計は比較的良い結果になっておりま
20:06して
20:0625年に比べると雇用者数がちゃんと増えてきたなという印
20:09象があるわけですけれども
20:11ここがですね、さらに上振れてくるということになると
20:15フェドに対する利上げ期待また戻ってくる可能性もある
20:17ということですね
20:19ただこの7月というのがですね、ここ数年見てみますと
20:23市場予想から下振れする結果になりやすいそんな月なんですね
20:27ちょっとトラウマがかった月でありまして、そこの可能性にはちょっと注意が
20:31必要ということになろうと思います
20:34加えて雇用者数がですね、本当に注目はされるんですが
20:37雇用統計の中では賃金の数字もございますので
20:40そちらも注目しておきたいと思います
20:44賃金というのはまさにこのインフレがですね
20:48経済の中で強まっていくときに非常に大きなドライバ
20:51ーになるものでございますけれども
20:53実は5月まではですね、ちょっと直近のところに見えると思いますけれども
20:57下がってた状況なんですね
21:00前回6月に少し戻ってきたんですが
21:03ここがさらに跳ねていくかどうかというのが
21:05今回7月の重要なポイントになってくると思います
21:09まさにこの賃金がですね、インフレに打ち勝つ形で上が
21:12ってきているとなれば
21:13これはそのインフレに対する本格的な懸念になってきますので
21:17今後の政策動向に対しても大きな意味があるだろう
21:20というふうに見ております
21:21強弱どちらも見ておかなきゃいけないですね
21:23おっしゃる通りですね
21:24分かりました
21:25そして藤代さんは7月のISMに注目
21:28そうですね、製造業の方に注目していまして
21:32これ今年に入ってからちょっと持ち直しの動きというのが
21:35はっきりとしてきています
21:38長い目で見るとこれ大体2年ぐらいのサイクルが
21:41あるということが
21:42知られているわけですね
21:43青い線の部分です
21:45今回その小幅改善のこの動き
21:47これが続いていくのかというのが注目なんですが
21:51やっぱり株式市場等を見てますとですね
21:53このハイパースケーラーの設備投資動向
21:56かなり関心が集中しているということがあって
22:00このデータセンターだとかそういったものを作って
22:03その関連需要がどれぐらい実体経済に波及しているのか
22:07これを測るという指標になってきています
22:11ただ昨今この株価だったら
22:13企業業績もこのハイパースケーラーの動向次第
22:16という見方あると思うんですが
22:17どうでしょうか
22:18そうなんですね
22:18上位の数社で全部米国経済決めているのではないかというふ
22:22うに思われるわけですが
22:24実はですねこの先ほど並べたようなグラフから見ると
22:27このISM製造業傾向指数とそれからS&P500の予想
22:32EPS
22:32この波形というのは一致しているということがあります
22:37これどういうことか紐解きますと
22:40要するにAI関連の少数の企業が手掛ける投資というも
22:45のはですね
22:46結局は半導体もそうですし電力のインフラだとか
22:51そういった周辺産業まで波及して
22:53結果的にこのような連動性が確認できるということですので
22:58あまり使えなくなった指標だとは言われるもののですね
23:01まだまだ見るべきところは多いと思います
23:05ありがとうございます
23:07続いてはお天気です
23:08気象予報士の平井手さん
23:11おはようございます
23:12今日は西日本では国書と急な雷雨に注意してください
23:17では今日の予報です
23:20まずは西日本です
23:22沖縄と九州、中国、四国は晴れるでしょう
23:25近畿では雲が多くなりそうです
23:28午後は西日本の平野部でも急な雨や雷雨に気をつ
23:31けてください
23:33日中は体温を超える危険な暑さのところが多く
23:36熊本、佐賀は40度と黒暑日になりそうです
23:40できるだけ涼しいところで過ごして
23:42こまめに水分をとってください
23:45東日本です
23:46東海と関東は雲に覆われ
23:48雨マークがないところでもにわか雨の可能性があります
23:52北陸は雲が多めながらも多少日が差しますが
23:55日中は一部で雨が降るでしょう
23:58最高気温は東海と関東で
24:00昨日より大幅に下がりそうです
24:02東京は27度、9月中旬並みの見込みです
24:07北日本です
24:08北海道と東北北部は朝から晴れて
24:11東北南部も昼ごろから日が差してくるでしょう
24:14最高気温は昨日より高く
24:16秋田と旭川31度、札幌30度の予想です
24:21週間予報です
24:22北日本と北陸は晴れる日が多いですが
24:25関東と東海は雲が広がりやすいでしょう
24:29西日本では猛暑が続きそうです
24:32沖縄では週の後半、台風13号の接近により
24:35大荒れとなるおそれがあります
24:41このあとはプロの目です
24:43抹茶ブームが世界に広がり
24:45輸出が大きく拡大しています
24:47今後、抹茶に続いて輸出が伸びそうなものはあるのでしょうか
24:51ゲスト、岡崎さんの解説です
24:56この番組のCM提供に興味を持ったら
24:59テレ東広告で検索
25:03武業AIエージェント連結会計支援クラウド
25:06国内外のあらゆる会計データを一括で収集し
25:09AIが業務にイノベーションを起こします
25:11連結会計支援は武業AIエージェントに
25:14お任せおり!
25:16グループ経営の管理連結にも
25:19あなたの思いを聞かせてください
25:21事業や資産の承継、資産運用など
25:25MUFG全ての力で
25:27あなたの思いを実現していきます
25:29MUFG ウェルスマネジメント
25:40超えてみせる
25:45シンクロ、自分を信じろ
25:48一体なぜおいしくなったのだ
25:50エブリフレシャス
25:51浄水性能じゃないですか
25:54浄水性能?
25:55それでお水本来のおいしさが味わえるようになったのか
25:58PFASも除去
25:59浄水型はエブリフレシャストール
26:08岡崎さんのプロの目です
26:10テーマはこちらです
26:14抹茶の二番煎じはどこに?
26:16です
26:17抹茶といえば今世界的なブームですよね
26:21はい、そうです
26:22ご視聴ありがとうございました
26:22ご視聴ありがとうございました
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