00:07I'm not a bad girl.
00:10I'm not a bad girl.
00:13I'm not a bad girl.
00:13I'm not a bad girl.
00:14You're a bad girl.
00:14Let's go.
00:15Come on.
00:17Come on.
00:20My name is Tom.
00:24What?
00:26It's a picture of a student's birthday.
00:27It's a picture of a student's birthday.
00:28Oh.
00:32I don't know.
00:36I'm not a bad girl.
00:38Well, I'm not that bad girl.
00:40I'm not a bad girl.
00:44I'm not a bad girl.
00:46I'm not a bad girl.
00:47I'm not a bad girl.
00:49Yes.
01:05父さん、母さん、先日音楽学校を卒業しました。
01:09本当にありがとうございました。
01:12思い起こせば4年前。
01:17父さんの反対を押し切って音楽の道を目指して上京。
01:22これまで懸命に頑張りました。
01:25声楽科を目指して学校に通いました。
01:30だけど、卒業後はその道には進みません。
01:35岩崎かなめさんの忠告もあり、断念します。
01:37何も悔いはありません。
01:42自分で納得し、自分で決めたことです。
01:45爽やかなものです。
01:51それはきっと、やるだけのことはやったという満足感があるからだと思います。
01:58父さんはやはり、結婚のことは許してくれていないのでしょうね。
02:05私の手紙に返事をしないというのは、やはりそうなのでしょうね。
02:11遠く離れていて、話ができないのがもどかしくて仕方ありません。
02:18私たち、5月には結婚しようと思ってます。
02:28その5月です。
02:36結婚式も間近に迫ったある日、ちょっちゃんは一足早く自分の荷物を新居となるかなめさんの部屋に持ち込むことにし、
02:43同時にその部屋の改造を始めたのです。
02:55結婚式は5月21日と決まりました。
03:02父さんと母さんにも、ぜひ東京に出てきてほしいのです。
03:0521日。
03:13東京、行かないのかい。
03:38お前には、子供たちへの期待っていうのはなかったんかい。
03:46ああなってもらいたい、こうなってもらいたいとかいう。
03:50私は。
03:55道朗には医者になってもらいたかった。
03:57はい。
04:08店内に入り、卒業後は医者になって、後場継がせようと考えていたんだ。
04:16したら、小説家になるっていうんでないの。
04:26長子には工場を出たら、うちにいて花嫁修業にもさせ、
04:31時が来たら、すかるべき相手に訪がせようと。
04:38したら、音楽の道に進むっていう。
04:41東京に行くっていう。
04:47あげくには、結婚するっていう。
04:53わしら、親には相談も何もなくんだ。
04:56相手は音楽家っていうんで。
05:04音楽にとられ、音楽家にとられ。
05:11親っていうのは、こんなもんかい。
05:15何だって感じ。
05:16今は、お圧れ。