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  • 9 hours ago
1回戦 東海大札幌(北海道) vs 日本航空石川(石川)その2
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00:25日本航空石川2番の北川のタイムリースリーベースで同点に追いついています5回の表が始まりました5回の表東海大札幌は好打順です2番の山田からサラダの上ヒットになりました山田は一塁を回ったところでストップノーアウトランナー一塁
00:43しかし松尾さん、お互いによく打ちますね。そして打撃の中心、太田兄弟に回ります。
00:503番の太田正宗をバントの構え今日2安打ですがどうなんでしょう。
01:07今日ほど私も予測して見ているんですけど予測が当たらない試合というのもお互いの監督さんの予測が当たらないんだから勝負ですけどもね。
01:35遠藤監督もそして相手の中村監督もロースコア遠藤監督が5点を取りたいと言っていましたけれどももう序盤で5点入っていますさあここはちょっと揺さぶりをかけつつも追い込まれてしまいました3番の
02:05弟太田昌磨うっきょうでボール
02:271つアウトを取りましたワンアウトランナー2塁ここで変えますかピッチャー交代ですピッチャー長井光生に交代です八谷交番5回途中で交番ということになります
02:50航空一から3人の右ピッチャーがいますけれども長井光生が去年の秋の成績このピッチャーもかなり三振はたくさん取っております去年の甲子園でも投げました
03:12ここは松本さん回の先頭ではなくてピンチになったところでの交代になりましたねそうですねやはり各バッターが八谷君のボールにタイミングが合ってきたということもあるんでしょうね
03:20そしてこの長井君に対する信頼もかなりあるところでの登板だと思います
03:39もう1人2年生の穂西というピッチャーがありますけれどもこのピッチャーは巨漢後投手です188cmの大型ウワンですそしてバッターは4番の太田昌磨1回に先制のタイムリーヒットを放っています
03:54さあまた勝ち越しのチャンスで登場ピッチャーは変わったばかり長井光生
04:12さあお母さんの見つめる中勝ち越し点をたたき出せるかセンターフライですセンター高橋二塁ランナーはスタートを切ります
04:20うーっとボールをされたんですが大丈夫ですこれはよく長井がカバーしていました
04:33ツーアウトランナー三塁いきなりピンチの登板になりました長井ですがまず強打者を打ち取りました
04:54そうですねそしてよくサードベースバックアップしましたね今のは恐らくいなければあるいは1点が入っていたということも考えられますナイスプレーです打席は5番の鈴木
05:16鈴木はきょうはまだヒットはありませんここで変化球この長井もカーブカットボールスライダーチェンジアップと多彩な変化球を持っています
05:34今もかなり曲がりましたがスライダーが武器というこのピッチャーの長井です
05:59次はヤクワ君先ほどスリーベースですか打ったバッターがいますので何とかここで勝負だと思います。
06:27回したくありません高め外れましたフォアボールツーアウト一塁三塁そしてヤクワに回りました先ほどタイムリースリーベース東海大札幌とすれば非常にいいバッターに回ってきました
06:48やはりまだ思ったところに行っていないですかねそうですねスライダーだと思うんですけど曲がりは非常にいいですね大きいですねはい
07:18ここで空振りをとりました。
07:46またしかしボール先行東海大札幌にしても次のバッター矢吹君であまり当たっている感じはありませんからねこのヤクワ君がスリーボールワンストライクからでもはい。
07:48積極的なヒッティングを見せると思います。
08:18見送りました。
08:38ピッチャーは先ほどの回の途中から2人目の高橋。
08:46第50回センバツで完全試合を達成されました。
08:50群馬、桐生高校監督、松本稔さんの解説をお送りしています。
09:20ゲームは中盤。
09:29両チームともノーアウト1塁の場面多いです。
09:37航空石川はこれで5イニング中4イニング先頭の出塁です。
10:07送りバント成功で勝ち越しを狙います日本航空石川そして福原6番ロッター最初の打席ヒット先ほどもノーアウト1塁で打たせて大きなセンターフライやはり打撃好調を買われています。
10:36大松尾さん見るかねパワーのありそうなカラーにしてますねそうなんですよそしてリストワークが非常に柔らかいんですねなるほどランナー2塁ですおっとスポ抜けあっと上がりました頭に当たったんですかねまあ大丈夫でしょうね
10:40スポ抜けでもこれは臨時代走が出ます
11:10完全なスポ抜け
11:13全然優柔らかいんですね
11:31Ausまとめらかいんですね
11:39単 medberg Sang生guard
11:492番手か登板していますけれども勝敗の鍵を握う登板ということになりそうです。
12:04東海道札幌は背番号1の矢引きのレフトに入りましたからまた戻るということも考えられますから高橋君、テンポよく一生懸命に行いたらいいと思います。
12:34セカンドゴロダブルプレー取れるかタッチした一塁はダブルプレーセカンド役は落ち着いていました5回の裏航空石川無得点で5回終わって5対5の同点です5対5の同点ということでこの試合は松本稔さんの解説をお送りしていますが松本さん予想外の手の取り合い
13:03両チーム8本8本のヒット16本出てますよね先発の両投手が自分の力を発揮できないままに降板したというちょっと残念ですね私が一番一緒に残っているのはやはり日本航空石川のバッティングの巧みさ高めのボール球を打ち返してしまうバッティングですねあとはちょっと肘を曲げたまま
13:18スイングしてですね長打もしてますねこの辺のバッティング非常にあのなんか勉強になりますはい そしてすでに両チームとも2人目のピッチャー登板ということになりますのでこの後は松本さんリーフピッチャー勝負というところもありますかね
13:32そうですねそしてまあここまで5対58本8本のヒット出ましたけどもやはり次の1点今度1点をどうやって取るかのねあの後半戦になると思いますのでそのあたりがやはり注目のポイントだと思います
13:57ロースコアの終盤勝負と言っていた航空石川の中村監督一方の東海大札幌の遠藤監督もロースコアになるかもしれないけれどもうちは5点は取りたいとただまあ5点も入ってるんですけれどもさあそのあと6回以降にどういう形でリードを取っていけるか
14:127番のピッチャーからレフトに回りました矢向からです航空石川は先ほどの回の途中から右腕の長井航生ピンチを先ほど切り抜けて6回です
14:33得意のスライダー今真ん中に投げてきました
14:57さあこれもまたスリーボールスリーツーレフト線のあたりは入った
15:13矢向がここはバットで取り返しますノーアウトランナー二塁ちょっとピッチングでは本来の投球ができませんでしたがまずは勝ち越しを狙って先頭でトゥーベース
15:36ライト上田くん松本さん見事に流し打ちしましたねそのとおりですねまあこれでねピッチングではちょっとさえなかったなという矢向くんもほっとした表情を見せると思いますノーアウト二塁バントします8番の上田
16:01きょうはバントヒットを含めて内野安打2本ですこのあと9番がピッチャーの高橋です三塁前転がしました足が速い送りバントです成功ワンアウトランナー三塁
16:275対5同点6回の表そしてピッチャーの高橋です去年の秋の公式戦はノーヒットさあここは松本さんこのバッターで1点取りたいところですけどねそのとおりですねまあピッチャーでバントが巧みでしたらねスクイズも当然あるんでしょうけども
16:33流れ的にはやはり打たせていくということなんでしょうかね
16:44内野安打ってきましたショート正面ランナー突っ込めません2アウト2アウトランナー三塁
17:06ショートの山田目がさばいて2アウトランナー三塁で一番のキャプテンの山口この山口とそして三塁ランナーの矢吹ダブルキャプテン制を敷いております東海大札幌
17:24さあこのダブルキャプテンで勝ち越し戦を奪えるかバッターは山口君山口君今日ヒットは出ていませんけれども次の山田優斗君がですねやはり当たっているのでバッテリーはやはりここで勝負です
17:30ちょっと146キロが出ました
17:54長井光成自己最速甲子園で甲子園ですおっとここはランナー三塁にいますワンバウンドは怖いですからねそうですねキャッチャーの大橋が懸命にストップします
18:20外野はかなり深め今度は高め抜けるまっすぐ141キロちょっと荒れ気味のピッチングですから
18:43バッターもちょっとね狙い絞りにくい場面ですバッターはキャプテンの山口1番に回ってきました打ち上げましたこれで2ボール2ストライク
18:56今高めのストレートをバッター打ちにいきましたのでねできれば沈む変化球をここで使いたいんでしょうけどもワンバウンドはやはり怖いですね
19:11ランナーが三塁にいますスライダーがかなりよく曲がりますのでここはキャッチャーもあそこで構えましたまっすぐですストレートが走っています今日の長井
19:28勝ち越しなるか東海大札幌
19:52ここがスライダーですかね今のはいい高さにしかしさすが簡単にアウトになりませんバッターの山口ピッチャーは長井光生このピンチを切り抜けられるか
20:21ツーアウト
20:40そして当たっている2番の山田冬の間の成長が認められて今日2番バッターキその起用に応えています
20:58松本さんスライダーがいいところに決まるとなかなか打たれそうな感じしないんですけどねそうですね非常にいわゆるキレがいいスライダーを持っていますよね
21:15中盤の6回の表東海大札幌は4回5回と点が入っていません
21:36サドロ福原スリーアウトピンチを切り抜けました長井です
21:57今日の第1試合の監修は1万人と発表されていますこの後の第2試合から2回戦勝てばベスト8という戦いが始まります1回戦最後のゲーム松本稔さんの解説でお送りしています
22:266回の裏日本航空石川8番ピッチャー長井光生からいい当たりさあピッチャーの長井がセンター前ヒットでスリーノーアウトランナー一塁いやー5対5で松本さんヒットも9本ずつということで本当に互角ですねそうなんですよねトップバッター8番バッターの長井くんのヒットは大きいですね9番の大橋
22:52ここはバントの気配最初の打席の摘出というのは満塁からのスクイズピッチ幅に転がしてピッチャーの矢吹がはじきましたエラーで点が入るというシーンがありました現在2人目のピッチャー高橋宇安
23:04今度は打つ構えですが簡単にバントしませんでしたが追い込まれました
23:14これは松本さんスリーバントの気配ですかね
23:44そうですね
23:59先ほどは同点のタイムリースリーベース1番から4番までが下級生
24:09こちら日本航空石川です一塁ランナーの長井はあまりリードを取っておりません
24:29これは決まりました
24:49今日は朝から非常に風が強い甲子園です
25:01今大会は低め空振り三振連続三振です今大会は天候には恵まれていますが非常に風が強い甲子園球場です
25:08今のは最高のフォークでしたね
25:29まあ得意のボールですそうですねこの高橋は本ボールが得意1位2位間2番の菅野ヒットでつなぎます10本目のヒットが出ました菅野はこれで今日3本目のヒット
25:57見事なバッピングですそして3番の生亀も今日はヒットが1本4番の木下は今日はまだヒットがありません
26:021,2,3今度は緩いボール
26:24今度は緩いボール
26:46天皇取り合いの様相からちょっとゲームが好着状態になってきました
27:05高橋君のピッチングフォーム少し左肩を開いて投げいきますよね
27:24これは外れましたこれ開くことによって何か投球に変化したら何でしょうかちょっと右バッターのインサイドに抜け球みたいなのが多くなる変化球ちょっと高めが多いですね
27:27これでランナースタートを切ります
27:36低め空振り三振スリーアウトですピンチになりましたが三振3つを奪いました高橋です
28:02大会が始まって最初の日曜日になりました今大会は春分の日に先発大会コロナ以降初めての満員という試合がありましたチケット完売というゲームもありましたさあそして東海大札幌は太田兄弟からの攻撃お兄さん太田正宗登場です
28:21長井光成もピンチは招くんですがよく粘っています
28:34今日は2番手投手がお互いふんばっていいピッチングしてゲームがこう着状態になってしまってきました。
28:505回6回と点が入っておりませんがさあボール先行さあお母さんの見つめる中で出塁できるか太田正宗外からスライダー入ってきました
29:09タイミングがずれましたが辛うじでバットに当たりました。
29:32このあとが先生のタイムリーヒットを放っている太田昌磨7球目先頭バッターです今度は空振り三振最後はここはキャッチャーのミッドに収まりました
29:561番の泣きどころ打ち渋むところのそして太田昌磨4バッターです曲げすぎますとやはりデッドウォールもありますしスピードが落ちますしファウルになりそうです
30:19太田兄弟のお父さんは北海高校で夏の甲子園ベスト8という成績を残していますが強烈な当たりレフトの前伸びすぎましたレフト吉田あらかじめ深い守備位置でしたその前です
30:43やはり会心の当たりだと思いましたけどもチン基準バットそこで取られますなかなか外野手の上を越える打球はありません今大会のホームランもランニングホームランですのでセンバツに関して言うと去年の3本のうち1本がランニングホームラン今年も1本のホームランがランニングホームラン。
31:12この7回クリーンナップの攻撃ですがここを抑えますとちょっと航空石川攻撃にリズムが出てくるというところなんですがピッチャーの長井光生セカンドの左追いつきました。
31:33北川スリーアウト三者凡退この試合初めての三者凡退です5回以降点が入っておりませんこのゲーム点の取り合いとなりました前半戦そしてこの7回4番の木下
32:03まだきょうはヒットがありません
32:18これがフォークへの布石のようなつり球ですね
32:35木下は91キロありますさあこれでフルタンと航空石川は2回を除いて毎回先頭が出ています
32:50あっと最後空盛り最後はスライダーでしょうかスライダーがそうですねかなり鋭く曲がりましたね木下は今日3三振です高橋君もだいぶいいボールが増えてきました
33:09指を曲げているような感じにも見えましたバッターは5番の吉田ただ航空石川は三振が多くなってきましたね
33:23変化球がなかなか多彩で高橋君いいですよ今度はカーブこれをためて打ちました左中間
33:382塁へ向かうか1塁ストップカーブをうまく打ちました11本目のヒット
33:455番の吉田の左中間へのヒット
33:52ワンアウト1塁バッターは6番の福原
33:55この選手も打撃好調です
34:40やはり低めの変化球いいところに決まりますとなかなかバッターを捉えるのは難しいですねそしてあのきれいな回転でないですよね今のシュート回転
34:46サードのダブルで取れるか2アウト1塁はダブルプレイ
34:53ヒットを打たれましたが7回の裏閉察で切り抜けました
35:21序盤から点の取り合いになりました1回戦最後のゲームただ5回以降は両チーム無得点ということでちょっと松本さん試合の雰囲気が変わりましたねそうですね前半とガラッと変わりましたね1点をどうやって持って取るかというゲームになってきましたねはいこの回は7回8回ですねもう終盤ですが8回の表
35:428位6番のヤクワからです東海大札幌も4回以降4回5回6回と先頭は出ていますが点が入っていません
36:16セカンドは北川ですこのマウンド上の永井君のなんていうんでしょうかねスライダーなのかカットボールなのか少し曲がるこの変化球にちょっと脱線は苦しんでます一応アンケートにはカットボールとスライダーと両方書いていますので投げ分けているんでしょうねこの辺りはね
36:34バッターは矢吹き今日はピッチャーからレフトに回って6番7番が打ち取られました点の取り合いの予想から終盤の1点勝負になっています
36:47そういうのを考えますとやはり野球ってピッチャー次第だなという気がしますね初球バント空振りです
37:00ただ日本航空手側の中村監督は終盤勝負に持ち込みたいとロースコアという話をされていましたがロースコアではありませんけれども終盤勝負になりました
37:12こちら遠藤監督は5点は取りたいと言っていましたが3回までに5点取ってそこから点が入っていません
37:28リリーフピッチャー勝負になってそのリリーフピッチャーからどちらが点を取れるか
37:43先発の八谷は苦しい投球でしたしかし長い2人目よく押さえています
37:54きょうは自己最速の146キロも出ています
38:24三振スリーアウト
38:36当たりましたデッドボールノーアウトランナー一塁先頭バッター出塁
38:40俊足の高橋が出ました
38:51松本さんもうこれ終盤でここで点が入ると東海大札幌は9回1回しか攻撃残りませんからね
38:52そうなんですね 先ほどヒット打った長井くんですけどもねこれはパニットですうっとちょっとこぼした1塁はどうか1塁セーフ三塁師山田ノーラをこぼしましたノーアウトランナー1塁2塁おそらく2打とエラーということになるでしょう
39:23やっぱりこういう時って必ずといって言うほど目が早く離れているということなんですね
39:41やはりコンシェイの最初のゲームということもありますからねそうですね今日はピッチャーの矢吹君もバンプ処理をちょっとねそういう形でエラーしてそんな失点が悔やまれます
39:57東海大札幌の矢吹は失点5ですが自席は1ということで9番のキャッチャー大橋
40:24そうですねここはまあ90%を送るんじゃないかと思いますので一塁師もだいぶチャージかけてきますね一塁師は太田翔一塁前転がした成功です送りバント成功勝ち越し点を狙う日本航空石川快打線でチャンスを救って1番に回ります1番の北川
40:48一塁側に本当にうまく転がしましたね三塁側にと言いますとねやはりピッチャー取って三塁風札があるんですね一塁の方が安全です一番の北川登場です今日はあわや逆転かというあわやランニングホームランかという2射を返すタイムリースリーベースを払っています
41:10先ほどは三振に倒れていますがここは得意のフォークボールがありますけれどもランナー三塁ですからねそうですねスクイズはないでしょうはい当たっている北川一番バッター
41:35引っ掛けましたサードゴローツホームへ投げるああとボールが来ました勝ち越し日本航空石川8回目は1点を持ち取りましたホームへ投げましたタイミングは微妙だったんですが
41:56キャッチャーが記録はサードのエラーですかキャッチャーではなくてサードのエラーという記録になりました6対5なおもワンアウト一三塁バッター2番の関野今日3本のヒット
42:24一連のスタートランナーに三塁ワンアウトに三塁ですここは松本さんもう1点取って突き放せるかというところですねそうですねカム君も当たってますからここもヒッティングでしょうねあるいはこの1点で抑えられるか9回の表の東海大札幌は
42:379番からの攻撃上位に回ります高め追い込みました
43:00低め空振り三振これで2アウト2アウト二塁三塁ですここはよく三振を奪いました
43:24得意のフォークワンバンドになるかもしれないけども思い切ってきましたキャッチャーの鈴木もよく取りました2アウト二三塁バッターは3番のショート生田部この生田部はヒットが今日は1本
43:424番の木下はまだ今日ヒットありませんキャッチャー入っていますランナーそのまま
44:00ここはしかし松本さん1点で終わるのともう1点取るのと全然違いますからねそうなんですよねこの回守備が乱れまして1点を失いました東海大札幌セカンドゴロ
44:27慎重に逆技は1点ビハインドではありますけれどもよく1点で切り受けました6対5さあ東海大札幌は久保からの攻撃ですさあいよいよ9回です久保ピッチャー高橋からの攻撃東海大札幌9番高橋くんに代わりまして藤根くん代打藤根が起用されました
44:47これが先ほどの8回の勝ち越しの場面です記録は三塁一緒にエラーがつきましたさあ先頭出塁なるか
45:11先頭の代打藤根ヒットノーアウトランナー一塁同点を狙います9回東海大札幌代打成功松本さん一振りで決めましたねヒット大きな仕事を成しとりましたね
45:22これは気持ちいいでしょう素晴らしいヒットが出ました藤根代走は宮崎です
45:39さあここはもし同点に追いつきますと3人目のピッチャー登板もしくは
45:54矢吹の復帰ということになりますそうですね高橋は降板ですリルペンでは矢吹君がピッチング練習そうですね矢吹やっていますね勝つためにはこの回に点を取らないといけませんはい
46:231番のキャプテンの岩口やはり1点を取られましたけれどもそのあとよくワンアウト3塁という状況でワンアウト2、3塁でゼロで終えましたからねこれやっぱ大きいですねキャッチャーが2塁送る1塁はどうだ1塁はセーフ送りバット失敗
46:30ここはキャッチャーの大橋を突いていましたコーフェルディング
46:48新基準バットになってバットが細くなりましたのでバントも難しくなっています
47:07そして2番の山田センターフライですがセンター高橋2アウトランナー1塁です先頭バッターが出塁しましたが送りバント失敗の後2アウト
47:26そして太田兄弟3番の太田正宗今日2安打この後が太田昌磨太田兄弟で追いつけるか
47:39一方は去年は1点差で涙をのみました日本航空石川1対0というゲームでした
47:53きょうは1点リードここは見てきましたねここはボール球だけには手を出さずにという打席になりました
48:00先ほどはインコースのスライダー空振りの三振に倒れていますここまで振りました
48:29さあこれで追い込みましたきょうは太田兄弟のヒットで1回目先制しています東海大札幌10年ぶり
48:58選抜大会出場10年前は準優勝これでフルカウントさあランナー一塁俊足の山口外野の間を抜ければ一気に帰ってこようという俊足ですバッターは3番太田兄弟のお兄さん
49:23外れましたフォーボールツーアウト一塁二塁でさあそして1回に先制打を放った太田ツインズ弟太田昌磨登場です今日は2人にそろって活躍してもらいたいんだと
49:31話していた遠藤監督にとっては願ってもらい9回2アウトで一打同点長打が出れば逆転のチャンス
49:49ただ長い構成は落ち着いていいところに投げましたねそうですねやはりパワーあるバッターですからね低めを手につきたいところですそうですね外野を深い守備位置これも低め
49:56もうこの外野手の守備位置でしたら山口の足であれば普通の人でも十分に変えられます
50:22一塁一のキャンバスを大きく離れて下がりました内野も深い守備に変わった追い込んだのはピッチャーの長井去年は1点差で落ち着も初戦で姿を消しました日本航空石川
50:51バットは止まりましたよくバットが止まりました太田昌磨バットを止めたいいところに投げましたけどもよく止めましたね本当にギリギリ寸前ですねちょっと笑顔を見せましたピッチャーの長井光生
51:21ファウルです
51:42左右が抜けた山口三塁があったこの間に合わない同点4番バッター太田昌磨の弟太田昌磨同点のタイムリーヒット
52:04粘る東海大札幌9回を突きましたいやー松本さんすごい試合になりましたねなりましたねねえ粘りに粘ってちょっと浮いたところをねしっかりとレフト前
52:18お母さんもお喜び太田昌磨は今日2本目のタイムリーヒットです太田ツインズは2人とも今日は複数安打
52:46そして勝ち越しなるか5番キャッチャーの鈴木さあ今度は勝ち越しを狙います依然として特にレフトセンターはかなり深い守備位置の日本航空石川ですからここはまたヒットが出れば逆転になりそうです
53:08東海大札幌はピッチャーをどうするかですけれども
53:27この左右かーまた付けたーさあ逆転になるか大田正宗で3塁回ったー逆転ツーアウルトから逆転東海大札幌土壇場ひっくり返しました
53:57いやーちょっと場内がドルめいてますねー
54:04そしてバッターは6番のヤクワー
54:08高いバウンドですセカンド
54:38ホームはタッチアウト
54:39どうしますか
54:47矢吹が行くのかあるいは3人目のピッチャー登板かというところですが
54:54おそらく矢吹君だと思いますけれども
55:102アウトからの10番に長井君が入りレフトレフトの矢吹君がピッチャー
55:18いやー12アンダー11アンダーそして矢吹がマウンドに上がります
55:23東海大札幌はレフトに長井が入りました
55:43そして矢吹4回途中で降板しておりますが失点後自席1という最初の投球です
55:52今日は両チームに長井という選手が随分いまして長井宏斗です
56:21まあこれ松本さん攻めてるときにだいぶ肩また作ってましたんでねそうですねはいまあそして気持ちの上ではやはり序盤で不本位だったでしょうからここでしっかりとという気持ちは強いと思います
56:43日本航空石川勝利目前からひっくり返されました9回2アウトからの逆転ですしかしボールスリー
57:00外れましたフォーボールノーアウトランナー1塁同点のランナーが出ました9回の裏ノーアウトランナー1塁です
57:14代走使いますね。
57:184番バッターのところ、代走使います。
57:35そして5番のレフト、吉田奈良県橿原市の出身です。
58:03ああ、ここは打ってきましたね。
58:105番の吉田君、やはり当たっていた本来の力があるということでしょうね。
58:18そしてバッターは6番の福原、バッティング好調です。
58:33そして積極的に初球から振っていくという自分たちのスタイルを貫くということもあると思います。
58:48ショートのツーアウトから逆転、東海大札幌。
58:54そして日本航空石川、今年も僅かい危険差が届きませんでした。
58:59下位置に勝利を届けることはできませんでした。
59:22まさに野球は9回2アウトから、その言葉通りの素晴らしいゲームでした。
59:24下位置に勝利です。
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