00:00クルト
00:163年ぶりか
00:19だが本当大丈夫か?
00:22うん
00:25無理しなくていいのよ
00:26今ならまだ
00:28大丈夫だから
00:30いつかは
00:33向き合わなくちゃいけないから
01:06あんたの腹を取り捨てて
01:11今日も俺と朝までししゅうき
01:14誰からが
01:17狩りが相手うべて
01:19夏の虫が
01:21泣く
01:22クソつまんないよ
01:24Yeah!
01:24闇闇闇
01:26天宇宙
01:27アイラブユーがしゅうきゅう
01:28見えないキミの
01:30後側には夢
01:32この
01:32サイラ
01:33この
01:34それと
01:35ねえねえねえ
01:37闇闇
01:53闇闇
02:00闇闇
02:20闇闇
02:25My sister...
02:27My sister...
02:30My sister...
02:40My sister...
02:42Thank you very much...
02:44We'll see you tomorrow...
02:46I'm sorry, please.
02:48Is there a place to go?
02:49Well, I'm okay.
02:57My sister...
03:02My sister...
03:04My sister...
03:06That's what I want to say.
03:08But...
03:12My sister...
03:44My sister...
03:44My sister...
03:59ごめんなさいすみませんでした悪いと思うなら一生かけて償えよ
04:14この街で生まれて...
04:31この街で死ぬ...ご住所様です僕も本当はそうなるはずだったのに...この街を出て...こうして生き延びてる...この街とは...
04:32一体何だろう?そうだね...3年前にあんなことしておいて...僕これは...いや...そんなのかね...よかった...よくね...
04:58問題起こしておいて...ねぇ...あぁ...よかった...よかった...よかった...よかった...よかった...よかった...高...大丈夫か
05:07?うん...お父さん...お母さん...
05:11I'm sorry, I'm sorry.
05:40久しぶり木下。
05:55ごめん、あのとき。
06:01七子、あのあと私に何も言わずに引っ越しちゃったの。
06:05住所もわかんないし。
06:12探そうと思えば探せたかもしれないけど。
06:17何か。
06:22あれから七子に会った?
06:26うん。
06:27え、ほんと?いつ?どこで?
06:33去年、大宮で。
06:34彼氏と一緒にいた。
06:39今は宇都宮に住んでるみたい。
07:08元気だったうん普通に幸せって言ってたそっかそっか私は置いてけぼりだ。
07:12私はあんたたちを追い出した。
07:17七子のことも引き止められなかった。
07:21あのとき。
07:24私はどうすればよかった。
07:29私だけこの街に閉じ込められて。
07:31ずっと。
07:33ずっと。
07:35嫌だ。
07:47中村は。
07:51中村と。
07:53あれからどうなった?
07:59一回も会ってない。
08:04矢倉から突き飛ばされたときから。
08:08今、どこにいるのか。
08:12生きてるのか。
08:18死んでるのか。
08:22また会いたいとは思わないの。
08:27またいつか会えたらなとは思う。
08:29聞きたい?
08:37中村が今いるところえっ?
08:51ドラマ悪の花はディズニープラスにて見放題独占配信中です本編を見逃したまたはもう一度見たいという方はディズニープラスへぜひご覧ください
08:58嘘そんなの嘘だよありえないんだけど
09:03おはよう。
09:05おはよう。
09:06どうだった?
09:07群馬。
09:08土産は土産。
09:10馬鹿。
09:11葬式で土産買ってくるやつがいるかよ。
09:17お前さ、2日間学校休んで時輪さんが寂しがってたぞ。
09:18ずーっと春日くん春日くんって。
09:21ちょっとそんなにはいってないでしょ。
09:27ふふふ。
09:35ねぇ春日くん。
09:37ん?
09:42今日、暇だったら、うち来ない?
09:57ごめん。
09:59ごめん。
09:59うん。
10:02親、出かけてるって言ってなくて。
10:05ああ、いや、全然。
10:08あのさ。
10:13できた。
10:14小説。
10:16えっ?
10:18嘘?
10:19いつ?
10:24昨日の夜。
10:37読んでください。
10:44時輪さん。
10:47おめでとう。
10:48でも。
10:53今の僕は読めない。
10:56僕は。
10:59言わなきゃいけないことがある。
11:17実は、中学の時、ある人と契約してたんだ。
11:38あの街は、僕が生まれ育ったのは、山に囲まれた、鬱屈した街なんだ。
12:08中二の時、好きだった女の子の体操着を盗んでしまって、盗むつもりはなくて、ただ、教室に落ちていたのを持って帰ってしまって、それを中村さんっていう子に見られてて、僕はその、
12:12中村さんと契約することになった。
12:18ある日、僕らは、教室をめちゃくちゃにした。
12:29夜の学校に忍び込んで、墨汁や絵の具で、いつもとは全然違う、ぐっちゃぐちゃの、見たこともないような教室にした。
12:39プールの時、公衣室に忍び込んで、クラスの女子全員のパンツを盗んだ。
12:42パンツが欲しかったわけじゃない。
12:54だが、中村さんを、中村さんに、笑って欲しかったんだ。
13:02でも結局、彼女を心から笑わせることはできなかった。
13:11最後には、その子と一緒に、この世を透けようとした。
13:23でも、それすら許されなかった。
13:35それが、僕がこっちに引っ越してきた理由なんだ。
13:37僕がこっちに引っ越してきた理由なんだ。
13:47僕がこっちに引っ越してきた理由なんだ。
13:52ごめん。ちょっと帰って。
14:03一人で考えさせて。お願い。
14:06帰れない。
14:08なんで?
14:09もう全部話したんでしょ?
14:16どうして欲しいのよ、私に。
14:17どうして欲しいとかじゃない。
14:19ただ、話さなくちゃいけない気がして。
14:21そんなの自分勝手でしょ。
14:26私は小説を読んでって言っただけなのに。
14:27ただ、吐き出したかっただけ?
14:31違う、そうじゃないの。
14:32じゃあ何?
14:37もう、逃げたくなかったんだ。
14:41正直、言わないでおこうと思ってた。
14:44時代さんに押し付けるのは英語だって。
14:50でも、過去は消えてくれない。
14:56僕はまだ、中村さんから離れられないでいる。
14:59好きとか嫌いとかじゃない。
15:05抱きしみたいのか、殺されたいのかもわからない。
15:12ただ、もう一度中村さんに会いたい。
15:19君と生きるために。
15:26中村さんの居場所はここに書いてある。
15:30この間群馬で同級生がくれた。
15:44もし中村さんともう一度会ったあとでそれでも許してくれるならそのときは小説を読ませてほしい。
15:52ダメだよ。
15:55読ませらんない。
16:01急にこれがくだらないものに思ってきた。
16:16時代さん。
16:18時代さん。
16:20待ってよ。
16:22待って。
16:28待って。
16:32離せ。
16:33離せ。
16:35離さない。
16:37絶対に。
16:51じゃあ、私にキスできる。
16:52遠く。
16:58待って。
21:56This smell...
21:58Hello.
21:59Come on.
22:03This smell...
22:04...is it?
22:05This smell...
22:06I'm sorry.
22:06This smell...
22:08This smell...
22:12...is it?
22:17It's a fish fry.
22:20I'm going to take another one.
22:27Oh...
22:29...Nakamira...
22:32...I remember...
22:37...KASUGAです...
22:38...KASUGA TAKO...
22:41...I...
22:42...I...
22:42...I...
22:42...I...
22:42...I...
22:47...
22:48...
22:48...
22:51...
22:52...
23:00...
23:01...
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