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  • 6 days ago
ふくあじ旅のススメ 福岡編 小山薫堂と山口智子が福岡の極上グルメ&人情を満喫 - 2026年06月14日
Transcript
00:20放送開始から4年目に突入した福味
00:26今回は昨年春に大好評をいただいた特別企画の第2弾
00:51豪華ゲストと福味旅に出かけます向かった先は九州福岡3階の幸と温かな人情にあふれ近年は外国からも食いしん坊が大挙として押し寄せますそんなおいしい町を案内するのは
01:12やっぱり町の中にこんなに水が近くにあるとそれだけですごく和みますしワクワクしますよねこういう川を見ると博多に来たなっていう気がしますね福味を企画監修する作家の小山くんどうさん
01:27料理の鉄人・贈り人などを手がけたヒットメーカー食通としても知られていますそして勲藤さんには福岡の福味なお店にお連れしたい方がいるそうで
01:46時々会うんですけど全く同じ年生まれで一緒に今年還暦を迎えました還暦二人旅ですね今回はなんと同級生どなたなんでしょう
01:56こんにちはこんにちはどうもくんどうさんどうもいやーなんかちょっとね今緊張しましたよえ、なんで
02:09?なんか俳優になったような気分になった俳優さんの一種じゃないですかいやいやいやいやもう今日はちょっとくんどうさんにいただいたあのメガネをメガネでちょっと兄弟感出そうかなと
02:35山口智子さん純ちゃんの応援歌で朝の顔となりロングバケーションで社会現象を巻き起こした時代のヒロイン30代半ばから世界中を旅しているのだそうで好奇心の塊くんどうさんと気が合いそういや地球全体に興味ありますよ
03:02だけど一回こんな色とりどりの地球に生まれさせていただいたからできるだけ旅して知りたいですよねそのいろんな文化今日は体感味覚で体感していただければと思いますめっちゃ嬉しいですはいついてきますはい、よろしくお願いしますお願いします高級ではないけれど多くの人に愛される特別ではないけれど人を笑顔にする料理
03:21福和寺とそれを作るすてきな人たちの優しさに触れる旅福和寺の店って実家が増えていく感じなんですよねそうですよね還暦を迎えたばかりの2人が福和寺旅に出かけます
03:35福岡編
03:39I'm so happy to have a date.
03:43I'm always happy to have a classic car.
03:48I'm so happy to have a seat.
03:54I'm so happy to have a seat.
03:55I'm so happy to have a seat.
03:56I'm so happy to have a seat.
04:03I'm so happy to have a seat.
04:08Are you aware of the food?
04:14I'm so happy to have a seat.
04:16I'm so happy to have a seat.
04:22I'm happy to have a seat.
04:25I'm happy to have a seat.
04:27I am happy to have a seat when I have a seat.
04:31The world was the first time I came to be back at 2021.
04:36I don't have to pay for my seat.
04:40I feel like I've met a seat.
04:42Yes, so.
04:44And then I went to the first place,
04:47which was a local store.
04:51I went to the show that I watched it.
04:55I watched it.
04:57It was the first place.
04:58Yes, it was the first place.
04:58Yes, it was the first place.
04:59I got a car in the car.
05:03I was able to get a car.
05:05I was able to get a car in the car.
05:07It was a car, too.
05:17常日頃福味旅を楽しんでいるという君堂さんオンエア後わざわざ足を運ぶなんてよっぽど気になったんですね。
05:24なんで区役所?なんで区役所に勤めていらっしゃった?博多の中心から車で20分。そこは区役所というユニークな名前の大衆食堂。
05:53親子2代でお店を聞き盛り連日大勢のお客さんでにぎわう繁盛店です
06:40それで区役所だったんですね大衆食堂に業態を変えメニューをみんな大好きな定食麺丼ぶりに一新してからも名前だけは変えずそんなお店のイチオシは
06:49うわってイチオシがやっぱり焼きなんだ焼き?焼いてるってことか。
06:54このお店の名物は焼きちゃんぽん
07:00野菜をたっぷり6種類の具材を炒めちゃんぽん麺を投入
07:09博多名物焼きラーメンをヒントに純也さんが考案したというボリュームたっぷりのひと品です
07:24焼きちゃんぽんに次ぐ人気を誇る焼き飯もいただきます
07:29いただきます。いただきます。いただきます。
07:32いただきます。
07:38おいしい。
07:39おいしい。
07:42よかった。
07:46やさしい味。おいしい。
07:50やっぱり野菜おいしいですね。
07:53一応ですね野菜とかをこだわってですね。
08:03地元の野菜を使おうという話をいってみます。
08:06これつまみになりますね。
08:07はい。
08:12酒のつまみと思うて作りました。最初はですね。
08:14焼きちゃんぽんって難しいんですか?作るの。
08:16普通のちゃんぽんより難しいんですか?
08:18そんなことない。
08:19そんな緊張して。
08:24だって私たちも青春、青春時代。
08:25本当?青春時代。
08:28緊張してます。
08:30めちゃめちゃ緊張してますけど。
08:33テレビの向こうの巣が置いてます。
08:35ここに。
08:37小山君堂さんの時はね。
08:39そうでもなかったな。
08:46焼き飯も温かいうちにどうぞ。
08:49おいしいこれ焼き飯。
08:51何かこう。
08:54キャワハンではなく焼き飯って感じですよね。
09:00焼き飯だけを食べに必ず焼き飯を食べるお客さんがいる。
09:05焼きちゃんぽんだけを食べに来るお客さんがいるんですごいうれしい。
09:06うん。
09:11いつもこう仕事してて幸せを感じる瞬間ってどういうときなんですか?
09:15そうですね。やっぱりお客さんが帰られたあとですね。
09:19何もないあれを見るじゃないですか。
09:20食器を。
09:49うれしいなと純也さんは22歳で結婚以来父勝さんと力を合わせ確かな味と持ち前の明るさでお客さんをもてなし続けてきましたご夫妻が大切にしているのはおなかいっぱいになって笑顔で帰ってもらうことなのだとか焼き飯も大盛りにしたらおなかいっぱいになって笑顔で帰ってもらうことなのだとか。
10:11おなかも心も大満足。これぞ福味。
10:16今回もお世話になったお礼に写真を1枚。
10:20いい感じです。
10:31そして山口さんからもそんなご夫妻へ感謝を込めて。
10:33本当?やったー!やったー!
10:40うれしいー!
10:45いやー、おいしかったですねー。
10:46どうでした?おいしかったですか?
10:47おいしかったー。
10:51プラスあのお人柄がすごくいいですよね。
10:52そうですよね。
10:55なんかこう心まで満腹になる料理って感じですよね。
10:57いやー、ほんと!ほんと心まであったかくなって。
10:59あの会話がやっぱり楽しいじゃないですか。
11:04あれこそほんと予期せぬ出会いと予期せぬ会話で。
11:05じゃあいろんな質問はする方ですか?
11:07あ、無茶する方です。
11:17で、特においしい食べ物の場とかカウンターのお店とか、こう作ってる方とこっちとこっちで話すのが大好きだから。
11:21で、やっぱりおいしいって伝えたいじゃないですか。作ってくださった方に。
11:26だからすごいおいしいとか、どうやって作るんですかとか、いわたら話しかけます。
11:29旅のスタイルはあるんですか?
11:35全部予約してから行く派か行き当たりばったりってどっちが好きですか?
11:36意外に無茶。
11:49石橋は500回叩いて渡る人間だから、めちゃくちゃ準備はした上で、綿密に予約入れまくれますね。
11:51あ、そうなんですね。
11:52多分くんどうさん違うでしょ?
11:55いやいや、僕、趣味予約なんですよ。
11:56あの、すべての…
12:01じゃあ私の予約もしてくださいよ趣味なら。
12:05結構大変ですよ。予約したりこうして。
12:06いやいやそれが、それが好きなんですよ。
12:16出会いや発見を想像しながら支度を進める。それも旅の醍醐味ですよね。
12:24そして今回福岡に来たからには、見ていただきたい場所があるんです。
12:25こちらの串田神社。
12:31あの、博多で一番古い神社のようですね。
12:34うわー、立派な。
12:36うわー。
12:38めちゃくちゃ立派なもんですね。
12:50お串田さんの愛称で親しまれる串田神社は、1260年以上も昔から博多の街を守る総陳寿。
12:59商売繁盛、不老長寿など多くのご利益があるとされ、たくさんの参拝客が訪れます。
13:07こちらは夏はお祭りの舞台にもなるんだそうです。
13:29高さ10mを超える飾り山そこには職人の技と感性が注がれた博多人形など優美な飾りつけが施されています。
13:4520年にわたり見守ってきた高山さんによると、この山笠には博多の伝統が詰まっているとのこと。
13:57すごく高価なものなんですけど、1年に1回新しいものが生えるということで、よくもったいないとか言われるんですけど、博多は商人の街なので、博多商人の域とかですね。
14:03あとの祇園祭りで、やっぱり本家は京都なんですけど、向こうはおごそかな感じ。
14:09こちらも九州団地、丸出しのふんどしで担いでます。
14:16なんか夜明けの儀式がかっこいいって、すごい歌ったりするんですか?
14:364時59分に始まるんですよ。 1番山笠だけですね、博多祝い歌という歌がありまして、それを聖堂といって、そこで歌うことが許されているんですよ。だから、すごく1番山笠の方はもう誉れというかですね、誇りに思ってますね。
15:00豪華絢爛な山笠が疾走する博多祇園山笠。鎌倉時代より780年以上続く伝統的な祭りは、その熱気と迫力で多くの人を魅了してきました。
15:10説明いらずで、結構その口だりって言って、涙を流す人とか、なんか魂が震えるとか、そういう表現をですね。
15:14それを目撃したい。
15:18博多の心がこもったお祭りだと思いますけどね。
15:25魂を揺さぶる伝統の祭り。
15:29そこには、博多の人々の心が宿っているんですね。
15:44博多の人々の心が宿っているんですね。そして、ここ串田神社にも福味があるのだそうで。
15:45あ、これなんですか。
15:47あら、博多の名物。
15:49焼き餅。
15:49うわー、おいしい。
15:50あ、おいしい。
15:53いい匂いが。ちょっと、並びましょうか。
15:56並びましょうか。なんか、行列があると並びたくなりました。
15:58こんにちは。 串田神社の南門にある、そこは串田茶屋。
16:08ご主人、荒牧秀俊さんが焼き上げる名物。
16:14串田の焼き餅を求め、連日多くの人が列をなします。
16:16それは、もち米を。
16:17もち米。
16:18もち米の粉です。
16:20で、もち普通つくじゃないですか。
16:23つかずにもち米を。
16:27そう、もち米を粉にして。
16:28そして、天日干ししてこないして。
16:31で、こっちに持ってくるとですね。
16:33それが、こっちがちょっと足して。
16:38入りで溶いて、こう、これるとですね。
16:39で、それに、あんこ入れて。
16:41で、こう、焼くとこんな風になる。
16:43焼くと食える。
16:45いや、私あの、さっきから写真が気になっちゃった。
16:46あれ、ご主人?
16:48ご主人?
16:49本当に?
16:50真ん中ですか?
16:51真ん中。
16:57あれ、どうやって真ん中に乗れる特権がもらえるんですか。
17:00若い時から子供というか、ずっとこう、ね。
17:02あの、役を交わしていって。
17:03で、エロにならんと。
17:05エロにならんと。
17:06エロにならんと。
17:07エロにならんと。
17:08エロにならんと。
17:08エロにならんと。
17:13荒巻さんが座るのは、最高の栄誉とされるポジション。
17:15棒さだき。
17:19人生で一度しかつけないのだそうです。
17:20どういう気分なんですか?
17:22そういったら。
17:22天下取ったぞ、みたいな気分なんですか。
17:25気持ちいいですね。
17:26フワーッとした感じで。
17:28浮い中に浮いたような感じですね。
17:30へぇー。
17:31やっぱりすごく、かついたら重い?
17:34重いですよ、重いですよ。
17:35めっちゃ重いですよ。
17:36重い重い。
17:3626人でかつむけどね。
17:40大体約1トンか26人にしなければ、かかってくるけど。
17:41へぇー。
17:421トンを26人。
17:44はい。
17:44そして、かつぐだけじゃないんです。
17:46かついて走らない感じです。
17:47へぇー。
17:48走、走れる?
17:50普通。
17:51走るんですか?
17:53車ついてとらんけど、かついて走らない感じです。
17:54で、乗るのは3人だけ。
17:56いや、表3人。
17:57見送り、裏に3人。
17:596人。
18:00はぁ。
18:04山かさをさばいた荒牧さんの焼きもち。
18:09いただきます。
18:11おいしい。
18:13おいしい。
18:13これ。
18:13これ、寒いときいいですね。
18:15寒いとき最高ですよ。
18:16うん。
18:17これ、めちゃくちゃおいしいですね。
18:19うん。
18:20あ、これ。
18:21僕、初めて焼き立て食べました、こういうの。
18:23うん。
18:24ほんとに。
18:25うん。
18:28こんな数々あらゆるものを食べ尽くしてきた男が。
18:57焼きたてのおいしさに感動しきりの2人並んでみるものですねそして串田神社のそばにはレギュラー回で紹介した福味もそこは飲食店が連なる細い路地を抜けた先にある琥珀館
19:05昭和を感じさせるレトロで落ち着いた雰囲気の喫茶店。
19:14うちばん人気はオリジナリティあふれるライスカレー。
19:17これはうまい。
19:19うん。
19:26この卵が一緒に入ってることによってちょっとあの辛さがちょっとマイルドになっている感じがして非常に食べやすいです。
19:34下地となるドライカレーを作りコンソメスープカレーソースを加え混ぜ合わせます。
19:44仕上げに糸島さんのこだわり卵をのせれば出来上がり。
19:47家の家庭的な味がして。
19:48カレーに近いですよね。懐かしい味がしますね。
19:50非常に食べやすい。
20:05お店を切り盛りするのはマスターの照子さんに娘・孫という親子3世代。夫・昭彦さんが亡くなったあと家族が互いに支え合いながら看板を守り続けました。
20:10ありがとうございます。ありがとうございました。
20:17だけどね、お客さんがおかげで助けてくださって現在に至ってるから、ありがたいです。
20:28やっぱ苦労してる姿も見てきたし、いいとこも見てきたけど、やっぱ大変なことのほうが多かったから。だからね、いいとこで引いてあげたいですけどね。
20:34これはもうやっぱりおばあちゃんの人柄があってこそだなって思います。
20:53涙が出てきました。涙もろいんですよ、私。番組公式ホームページにはこれまでに紹介した名店が。あなたも福和寺旅に出かけてみては
21:01?そしてこの後、2人は博多の街を彩る蝶ちん作りに挑戦。
21:04おおいいいじゃないですか。
21:05引き止めた。
21:27小山くんどうさんが山口智子さんとめぐる福岡福和寺旅。
21:34ここは博多で一番古い商店街らしいです。130年ぐらいあるらしいですね。
21:43串田神社の目と鼻の先にあるのが全長400メートルをぬれずに歩ける川端通り商店街。
21:52新旧130軒以上が軒を連ね、人出は日に1万人以上にも上るのだとか。
21:57そんな商店街で目に留まったのが。
21:58あ、ここは何ですか。博多人形。
22:03博多人形。博多織りと博多人形。
22:08うわー、ほんと博多人形のような肌って。
22:09あれですね。
22:17マス屋は140年以上の歴史を誇る博多人形の店。
22:22縁起物から日本の美意識を体現するものまでさまざま。
22:29その仕草、その表情は時間を忘れ、見とれるほどの美しさ。
22:31これ全部手で作るわけですよね。
22:35紙、紙で作る。
22:36紙で作る。
22:37紙で作る。
22:37土です。
22:40入って、焼く。
22:43焼いて、色つけて。
22:49人の手によるものだけに、2つとして同じものはない。
22:53個体差があるというのも博多人形の魅力。
22:58そして、店内に気になるものが。
23:02これ、あそこにガチャガチャがありますよ。
23:03何のとこに?
23:04ガチャガチャ。
23:05えっ、どういうこと?
23:08えっ、博多人形が入ってるの?
23:14そう、入っているのは劣気とした博多人形。
23:17手のひらサイズでどれも500円。
23:18やってみます?
23:23まずは、くんどうさん。
23:24えっ、そんな何回回していいの?
23:27おっ、来た。
23:30おっ。
23:31何が入って。
23:32猫が入ってました。
23:33猫ちゃん。
23:35あら、かわいらしい。
23:40そして、ラマグチさんも。
23:41おっ、おー、すごい。
23:43黄色。
23:45おー。
23:46輝く。
23:47これ、当たりじゃないですか、それ。
23:49輝く。
23:50大黒様。
23:51恵比寿。
23:52恵比寿。
23:52おっ、すごい。
23:54めでたい。
23:55いやー、なんか。
23:55ちょっと開けたい。
24:00山口さんが引き当てたのは、こんじきの恵比寿様。
24:03これはおめでたいですね。
24:04うわー、素敵。
24:07すごい。
24:08縁起いいじゃないですか。
24:11なんかめちゃ、お金に縁のある虫になりそうだ。
24:19ワンコインで手に入る伝統工芸品。
24:22いい思い出になりますね。
24:30そして、こちらの商店街には、くんどうさんお目当てのお店が。
24:32あ、提灯屋さんがあります。
24:34おっ。
24:35おー、大きいの。
24:37うわっ。
24:38ちょっと作ってらっしゃる、もしかして。
24:45120年もの歴史を紡いできた、門田提灯店。
24:54串田神社をはじめとする神社仏閣から店舗用まで幅広く手掛け、博多の街を彩る老舗です。
25:19制作に当たるのはこの道41年の4代目角田昭弘さんに長男で5代目の幸太郎さん親子高ってやつですねいらっしゃいませこれ白いものにこうやってそうですはい昔の赤ちょうちんっていうのは全部白い和紙が白いですから
25:24白い和紙に黒で文字を書いて、で周りを赤く。
25:27ちょっと白く残しているところが光るんです。
25:28残ってるんですねこれが。
25:30はい。
25:30下書きとかしないんですよね。
25:32いや一応下書きとかしない。
25:44僕は勝手に書く場合もありますけど、こういったのはもう初体の死体が全部入っているのでそれを拡大して、まあ提灯に合うようにちょっとアレンジして描いてますね。
25:49これ雨は当たっちゃいけないんですよね。水に弱い。それとも弾くんですか。
25:50この手の和紙は水に弱いです。
25:55だから商売用のちょうちんっていうのはこういうビニールのちょうちん。
25:57これビニールなんです。
25:58雨風だったら大丈夫?
26:03雨風に強いという。そういうのにもう商売で使うのはビニールのちょうちん。
26:09どこか懐かしくほっとさせてくれる手作りのちょうちん。
26:16そしてこちらのお店では絵付け体験ができるとのこと。
26:20さあどんなちょうちんにしましょう。
26:26きょうこのあと最後に行くふくわじのお店のお父さんに。
26:31実は毎年誕生日にいろんなプレゼントを送ってるんですけど。
26:36今年83なんでこれちょうちんを送ろうと思ってまして。
26:38すてき。
26:47くんどうさんが福岡ふくわじ旅の大取りに据えたのは、もう20年近く通い続けているなじみの店、ヤスベー。
26:56こちらの大将の83歳のバースデーに手作りのちょうちんを送ろうというくんどうさん。
27:00すると話を聞いた山口さんも。
27:07今お話聞いたらやっぱりそのお父さんに向けて送りたくなっちゃった。
27:08だった。
27:09だからいいですか。
27:12喜ぶと思いますよ。たぶん僕のは飾らずにそっちから。
27:18はてさて、どんなちょうちんが出来上がりますやら。
27:30ちょっと練習。いい感じで。なるほど。結構このねっとり感がいい感じですね。
27:34なんか山口描きたくなってるんじゃないですか。
28:04結構ちょうちんは横骨がガタガタしてるんで紙に描くのと同じような調子で描くとてんてんてんてんてんしかつかないからちょっと寝せ気味に描いたほうがいいかもしれない。
28:10それにしても2人とも下描きなしのフリーハンドとはすごい。
28:30四隅に力入れろっておっしゃってましたね。難しいです。難しいです。これどう考えてもバランスがだんだん描いてるうちに大きくなっていったりしますから気づくてください。でも上手すごい堂々と。すごいです。
28:32Ha ha ha ha haこれは
28:42?いやいなもう描いちゃったんだなかなか初めて描かれる方は緊張して、字が小さくなってしまう
28:56SOUNAIめいっぱい大きく描かれるのがすごい吹く風はい、風ってなんかちょっと旅人の精神じゃないですか風を起こしながら服を運ぶ風というイメージで
29:07すごいそしていよいよ仕上げ赤を入れることで提灯に温かみをもたらします
29:34おーいいんじゃないですかあーに仕留めたよく白い蝶々に五神塔で真ん中に描いた両横に五神門をポンポンで赤で入れたりするんですよだから和のバランスとしてすごくバランスがいいんですよね色にのすごいなんか男前な感じ男前なんですよ全てがぶっつけほんま
30:03博多の街を灯し続ける親子に見守られ2人それぞれの蝶賃が出来上がりましたところでこの門田蝶賃店の近くにも半世紀以上愛される福和寺が中須からも天神からも近い中央区春吉にあるその名も紅葉県
30:24店内はご主人が愛するビートルズグッズで埋め尽くされ何のお店か分かりづらいのですがこちら町中華の名店看板メニューは皿うどん博多のそれは長崎と違って柔らかな麺を使うんですよね
30:37ご主人は2代目の下田光一さんこちらも確かな味と人柄で地元の人たちに愛されています
31:07僕が普通でビートルズが近所だからビートルズ好きみたいな体だから大事でああ懐かしいなと思いながらご飯と一緒に
31:28営業を続けてきましたそして当初から大切にしてきたのが麺の火入れ麺を両面揚げ焼きにすることで麺に空気が入る、こんがり揚がるからその空気が入るところにスープがスーッと吸収されるスープを吸わせるともちもちに変わるんですよね
31:55これがやっぱりうちのスラウドの一番の特色かなと思うんですよねあとはもうあれですよねもういつまで僕が頑張れるかですよねどうもありがとうございましたすみませんどうもホームページではこれまでの福和寺をエリア、ジャンルで検索できます旅のお供にぜひこの後はくんどうさんが長年通う福和寺へ
32:05そこは真心とユーモアにあふれた福和寺なお店でしたこれはあなたの言いなりといいますえ
32:06?え?え?今2人の福岡福和寺旅も
32:33そろそろ終盤プレゼントを携え安兵衛へと思いきや寄りたいところがあるそうで
32:44次に行くのはですね最強手土産のお店最強なんですね手土産なんか持って行くことありますか
32:52?いやーすっごく悩みます持って行くとしては自分がやっぱり好きなものを考えたときに
33:09一番多いのは良い調味料とかすっごく美味しい柚子胡椒の瓶詰めのやつとかバーニャカウダの瓶詰めみたいな
33:35野菜つければ良いへーいつもなんか素敵な手土産いやいやなんか喜んでもらえるじゃないですか手土産ってうん
33:51ほかと違うんだ普通のお店じゃないですか違うんですよ油揚げを使うんではなく熊本の名物の南韓揚げというのがあってえー南韓揚げ熊本なんですか
34:04?熊本なんですよ南韓揚げこうやってなのに熊本の南韓揚げを使うんだえー博多の中心から車で30分やってきたのは
34:33ここですおさむさんおさむさんおさむさんご主人の名前がおさむさんおさむさんどうぞこんにちはこんにちはこんにちはお世話になりますどうもありがとうございますお久しぶりですこんにちはどうも今口ですよろしくお願いしますよろしくお願いします住宅街にのれんを掲げる寿司おさむお目当てのいなり寿司は
34:54大将武藤治さんが33年前に考案それは工藤さんが30年間大切な人への手土産にしてきたわさびいなりというお寿司なんです今回は山口さんに福岡土産として持って帰ってもらおうと
35:17お連れしたのですお寿司屋さんなのにおいなりさん目当てに来ててすごい申し訳ないうれしいです私ではこのいなり寿司を33年温めてきておりますので他にも当店お寿司はありますがこの寿司は皆様にはぜひ食べていただきたいお寿司でございます
35:26本当においしいんですよ大将のご好意で握りたてもいただけることになりました
35:55難関揚げにたっぷりのわさび
36:25酢飯は少なめ小ぶりな一口サイズ包むのではなく握ることで酢飯の中に空気を含ませ優しい食感を生み出しますそしてそれこそが工藤さんの大好物にしてこちらの名物わさびいなりなのですがこれはあなたのいいなりといいます失礼しました
36:35言われてみたいですねお茶目な大将が磨き続けた30年来の傑作いただきましょう
36:54一口で一口がいいですよね一口はいお寿司はやっぱりどちらかというと一口がいいですがまあさりは小さくしておりますがわさびいいですね初めての食感でしょうん
37:20今までのお祈りさんの含意が変わるのが全然違ううんあんなに思ったのに全然刺激的じゃなくてちょうどいい心の中ではおいしくなれおいしくなれと地盲となりたいさらに握るうえでとっておきのおまじないが
37:28おいしくなれましたね
37:32大体うちでは魔法をかけますおいしくなるようにですね
37:37あんまり魔法を使いすぎると私の体力がなくなるのはあまりしませんけどたまに
38:03あっちょっと待ってちょっと待ってください魔法をかけるとことらしような魔法をかけるとこマハリー君マハリーやんばらやんやんやんあっもう1回もう1回かけてもらっていいですかいきますよちょっと待ってくださいはいお願いしますはいはいきっとおいしくいただけると思いますありがとうございますすごいこれはもうすごい3回4回ぐらい魔法が魔法がはい
38:11魔法たっぷりのいなり寿司東京で余韻に浸りましょう
38:12ありがとうございます
38:23いや何かいいなりに変わる言葉を考えてあげたくなるんですけどね
38:31何かキャラが突然変わりましたよね
39:00本当に思ったほどびっくりしちゃったあんなにわさび詰め込んでるのにあんな爽快な爽やかなやっぱなんか魔法かかってるんだなと思ううんやっぱり大正の魔法かかってるわあたれ次飯食べるのがまたおいしいんですよねできたてもおいしいんですけどねえ
39:10時間たったときもねえおいしいんですよやっぱり握られるときもああいうダジャレ系とか魔法系かけられる魔法系かけって?
39:20でも今日はね魔法のかけ方ダジャレの数はいつも以上に多かったけどやっぱり山口さんいたからね張り切ってたんじゃないですかね
39:38いっぱい魔法かけてくださってああいう職人さんがいらっしゃいますね日本の各地に密かにこの後はくんどうさんが通い続けるお店で思わぬサプライズがあっ
39:41うーわーありがとう うーわーありがとう うれしい小山くんどうさん山口とも子さんの福岡福和寺旅
40:07旅を締めくくるため再び博多の中心へ
40:23だんだん日が暮れてきましたけどどうですか今日これまで 3泊4日分ぐらいの中身ありますねなんか濃いですよねパンチ効いてますよね
40:29でも人柄が本当に素敵みんな
40:39それぞれそうですね今日これから行くところがもう最後のもうとどめのあったまり
40:53この店に行くがために福岡を舞台にしたと言っても過言ではない すごいすごい僕がもう20年ぐらいお世話になってる
41:01本当にザ福和寺って感じのお店なんですいい店なんですよ
41:02福岡来ると必ず
41:10やって来たのは飲み屋が密集する西中州の路地を入ったこちら
41:11あの 看板がもう見えてます 安めさこの片住まいがいいんですよねこんにちは
41:25お邪魔しまーすはいどうもこんにちは
41:32どうもよろしくお願いしますよろしくお願いします 山口と申します今日はお世話になりまーすはいこんにちは
41:35素敵
41:53もうザ福和寺って感じで俺はもう 本当素晴らしい路地裏に三千と輝く安兵衛は小田氏とご主人の人柄が心に染み渡るおでんの名店くんどうさんが大切にしている福岡の福和寺
42:06このおでんの色濃いじゃないですか すっごい濃いからと思うと全然濃くなくて一番黒いやつなんですか
42:08黒ブロシと一緒に大根です 大根です 大根そんなに色になるまで米の飛び汁で柔らかく湯がいてそれで前の日から下味をつけておくんです
42:26今日出せる分だけこの味のついたものを出すようにするこれで2日目です
42:3860年以上継ぎ足してきただしでじっくりと炊き上げるおでん昨日今日では出せない深さがそこにありました
42:42本当に幸せです ありがとうございます いただきます本館をそれからこれエビ芋ですかね美味しいどうですか
43:05美味しいこれ福味って感じしますけど本当に澄み渡るすごく染み込んでてちょうどいい
43:10ありがとうございますなんか思わずにんまりしますよねにんまり
43:17本当にこれゆり根が入ってるんですかはい
43:33なんかゆり根ですうちで作るのでゆり根が入れられるのでお客様大抵の方がサトイモですかっていう方が多いですねやっぱり冬の方がお客さん多いんですかどうしてもそうなりますね
43:41夏場はこのクソ暑いのになんでおでんかって言わればねもうめげずにずっとおでん一本で
44:05中国大連でおでん屋を開いた両親の味を受け継ぎ昭和36年この地でヤスベイを開店させた小笠原さん以来おでん一筋お店に立ち続け後を継ぐ剛さんと共に家族でその味を守り続けています
44:22大将から学んだことはたくさんありますか大体こうお客様から質問というか長くされる秘訣は何ですかって質問されるんですけどその時は味を変えないことですって必ず一言言うんですけど
44:34それは確かにすごく大事なことだなと思ってそれで味が変わってないことにすごく喜んでいただけることが多いのでそれはすごく大将のすごいところだなと
45:02そんなつよしさんにとって実はくんどうさんも大事な存在なのだとかいやもうこの回線もこんな恐縮な話なんですけどもくんどうさんずっとこうお見入りいただいてていろんなお話聞かせてもらって僕たちの中で憧れの存在だったんですで上の子が小笠原花って言うんですけど下の子もどうしても一文字がいいなって思ってた時に
45:27一度奥さんがくんどうさんからどうの子をいただいて小笠原どうってどうかなっていう話を最初その辺でこうちょっとこうどうくんってなんかいろんな言葉に使われるからですねどうでしょうからどうですかからないろんなものがでもなんかですねいろんなこと考えてるうちにすごいこうピタッとはまってきて
45:38そうしてくんどうさんから一文字いただき長男をどうと名付けたのだそうです
45:43ありがとうございます。
45:503代目があのここでおでん作ってる時食べてみたいなと思うんですけど
45:52長生きしなきゃみたいな気分になるんですよ
45:57なんかもうどちらかというと上の女の子の方が商売に来た気はするんですけど
45:58そうです。 ぜひもう来てください。台々っていいですよね。花なのかどうなのかちょっと分かりませんけどこの時はもう。すいません。後ろに花とどうです。
46:10お!あ
46:14!あ
46:15!あ
46:15!あ
46:15!あ!
46:18よろしく。あ
46:19!あ!
46:22こんにちは。
46:23こんにちは。
46:26こんにちは。
46:27Yes.
46:32And so I was going to make a present.
47:04実はまたプレゼントを持ってきましてささやかななんかいただくばっかりだからこれさっき帰ってきまして僕だけでなんと山口さんもちょっと一緒に作らせていただいてこのゲスペーサーでちょっと服を運ぶ風ということで。
47:29かわいい。これすごい上手だと思いませんかこの山口さん。せめて私風のようにまた次も現れますから、ぜひこの服で受け止めてくださって。ありがとうございます。風と服の合体で。いいですね。はい、いきまーす。かわいい。
47:382人が送った真心あふれるプレゼントはお店の大切な場所へ。
47:55今度は剛さんから思いがけないサプライズ。
48:07うちもちょっと君堂さんと山口智子さんにちょっとお渡ししたいなと思ってたものがあって渡していいですか。え、なんですか。
48:25あ。あ。あ。あ。うれしい。うれしい。かんぢきおめでとうございます。なにこれめっちゃ上手じゃないですか。それはかんぢきを祝う手作りのカード。
48:27So, what are you doing?
48:29I want to get some of the things I want to get.
48:31Wow, I'm feeling so much.
48:35What did you do?
48:38Wow.
48:49What are you doing?
48:51What are you doing?
49:02Thank you very much.
49:21So, yes, really.
49:23So, yes, that's good.
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